DJ上達のコツ!音楽ジャンル別に総勢48名の大御所を紹介!!…deepdeepdeeeeeep…

今や音楽ジャンルとアーティストの数は膨大。

その中でクラブミュージックに興味を持ち始めた方や、DJを始めたばかりの方や、幅を広げたい!という方達が良いアーティストや曲を探すのは至難の業。

そこで今回はそんな方達のためにジャンル別でToru Ikemoto視点のオススメアーティストを紹介します。

ここではなるべく参考になるようレジェンドクラスのレーベルを持っているアーティストを選ぶようにしました。
私も同じようにクラブミュージックを聞き始めた頃はジャンルの聞き分けや、新しいジャンルに手を出すことがとても難しかったので、このページを参考にジャンルや、アーティストを知り曲を探す手引きになればと思います。

尚、後半は主観を捨てた各ジャンルのその他レジェンドアーティストも合わせて記載しておきます。

Techno

Richie Hawtin
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今現在テクノのトップに君臨する活躍は誰もが納得せざるをえない存在。
また日本のカルチャーとも親交が深く、日本酒のキュレーターとしての活動も行うマルチなアーティスト。
常に新しい挑戦を続け、次々と新しいテクノロジーを自身のプロダクションへ注ぎ込む精神に感服します。

 

Dubfire
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ディープなサウンドながらもグラミー賞受賞アーティスト。
DJとしての活動のみならず自身のアーティスト活動とレーベル運用のセンスが多くのファンを魅了する。
華麗にTraktorを操る彼のDJミックスは繊細な手術を連想させられる。

 

Marco Carola
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イビサの看板モンスターイベントの一つ”MUSIC ON”を持ち、本物のテックハウスを継承し続けるイタリア人アーティスト。
DJでの低音のコントロールと選曲が彼の今のポジションを物語る。

 

Sven Vath
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数多くのアーティストより”パパ”の相性で親しまれるほどの、テクノミュージックへの貢献度がかなり高いアーティストであり、自身の”Cocoon Recordings”は世界各国でイベントを行うビックブランド。
アーティストとしてだけではなくビジネスマンとしての才能はダンスミュージック界最高クラス。

 

Carl Cox
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This is Technoと言わしめる存在であるため、伝説的なイビサのクラブspaceの立役者的存在。彼のDJプレイからは音楽を楽しむという愛が溢れる。
洗練されたビジュアルのパフォーマンスのレベルは世界一。

 

Dixon
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RA – residentadvisor のDJランキングでは常に上位に君臨するほど常に海外のミュージックラバーの信頼を得る存在、また彼のレーベル”INNERVISIONS”はテクノハウスミュージックのシーンを大きく変えた存在。
常にフロアーを確認しながら行う緻密なDJミックスは一度フロアに立てば離れることが出来ない。

House

Green Velvet
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シカゴハウスを今も継承し続けるハウスレジェンド。
Cajmere、Reliefなどのレーベルを創設しつつ楽曲のリリースも精力的に行う常に新鮮なアーティスト。
特筆すべきは彼のプロデューサー面であるトラック。他と同じものを探すのが難しいほどのユニークなトラックばかりである。

 

Jamie Jones
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2008年からプロデューサーとしての頭角を表し、リリースするトラックは数々の賞を受賞、またDJとしても輝く才能が評価されResident Advisorの”Top DJs of 2011″ も受賞、紛れもなくハウス、テクノにおいてのエース。

 

Francois K
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歴史的パーティーBody & Soulのメンバーでもあるため、その印象はハウスの界のレジェンドであるが、彼のDJスタイルは常に進化し続けており2003年以降は特にDub、ベースミュージックなどを取り入れた自由なセレクトはまさに彼独特のものである。
彼もまたテクノロジーによる新しいDJスタイルの提唱を真っ先に唱えた一人である。

 

Drum & Bass

London Elektricity
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ドラムンベース界の名門Hospital Recordsのトップであり、ドラムンベースの先駆けとなるレジェンドDJ。
速いビートに乗るエモーショナルなテイストの選曲が彼ならではのスタイル。

 

Roni Size
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音楽集団Reprazentを率いてリリースされたアルバムNew Formsは1997年マーキュリー賞を受賞しドラムンベースシーンを一時代リードしていた鬼才。

 

Andy C
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2011年に Drum and Bass Arena Awardsを受賞や数々のBest DJタイトルを奪う。またドラムンベース界の重要レーベルの一つは彼が行うRAM Recordsである。

 

EDM

Zedd
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グラミー賞の受賞経験も持ち、そのセンスは間違いなくダンスミュージックの幅を大きく広げ、EDMというジャンルの先駆者的存在。

 

Avicii
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代表曲「Wake Me Up」は世界84ヶ国でiTunes1位を獲得、また過去2度に渡ってグラミー賞を受賞するなどその功績は輝かしい。
そんな彼は惜しくも2018年4月20日若くしてこの世を去った。

 

Calvin Harris
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全米チャート1位を獲得したトラックがEDMテイストだったためその印象は強いが、その後の彼のトラックはファンクや、ディスコをフィーチャーしたトラックなどが多くその才能は計り知れない。

Progressive House

Eric Prydz
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Cirez D、Prydaなど数々の変名を持ち、またPryda Recordings、Pryda Friends、Mousevilleなど多数の多ジャンルにおける重要レーベルを運営するなど、活動の幅は広く影響力の強さから彼を崇拝するアーティストも多い。

 

John Digweed
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イギリスの専門誌DJ Magazineの2001年World No.1 DJを受賞しているほどUKハウスシーンを常にリードし続け今もなお第一線に君臨する。また彼が主催するBedrock Recordsもそのシーンで切り離せない存在

 

Sasha
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専門誌MixMagの表紙を幾度も飾り、盟友John DigweedとのユニットSASHA&DIGWEEDではUltra Music Festivalで毎年résistanceフロアの取りを飾る。

Trance

Ferry Corsten
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またの名をSystem F。爽快なメロディーが特徴的な代表作Out of the Blueは彼を世界レベルのアーティストにの仕上げ、ダッチトランスの創始者となる。

 

Armin van Buuren
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ダンスミュージック専門誌DJ MagazineによるDJ Mag Top 100において2007年・2008年・2009年・2010年・2012年でナンバーワンを獲得。
また今もなおEDM、トランス界をリードし続けるアーティスト。

 

Tiësto
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2004年アテネオリンピックにて史上初めてDJとしてパフォーマンスを披露。2008年はグラミー賞を受賞、またレーベルBlack Hole Recordingsを主催するなど功績からその重要度は歴然。

 

 

番外編!
まだまだ書ききれないレジェンドたち!!

 

Techno

Juan Atkins
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Jeff Mills
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House

Larry Levan
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Dennis Ferrer
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David Morales
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Darren Emerson
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Louie Vega
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Theo Parrish
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EDM

David Guetta
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Martin Garrix
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Axwell
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Swedish House Mafia
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Steve Angello
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Kaskade
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Nicky Romero
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Progressive House

Hernan Cattaneo
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Dave Seaman
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Röyksopp
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Drum & Bass

Pendulum
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NETSKY
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DJ Marky
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DJ FRESH
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Danny Byrd
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Trance

paul oakenfold
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Solarstone
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Roger Shah
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paul van dyk
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いかがだったでしょうか?!

ダンスミュージックシーンもたくさんの革命から大きくなりレジェンドを探すのも大変だと思います、このブログで少しでもみなさんの音楽体験が広がれば幸いです✨

 

blogの内容へのお問い合わせはお気兼ねなくyell0wへ^^

【yell0w・イエロー大阪心斎橋校 】DJ・作曲・DTMスクール
〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目10-33 北炭屋ビル 4F
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words Toru Ikemoto

Osaka Ableton Usergroup Workshop 次回は ”いくつ作れる!?ワンフレーズから”

 

今回は”自由になるタメノ音楽理論”として簡単な音楽理論の説明を普段からギターや、ウクレレの講師を務めるMiyawaki氏にして頂きました!

さらに、シークレットゲストとして福岡からレコードレーベル、スタジオ経営、またアーティストとしても活動されているUshishiこと牛尾さんにも”Fukuokan minimalの作り方”を伝授して頂きました!

まずは

”Fukuokan minimalの作り方” by Ushishi

フィーチャーポイントは

・ビートのサンプルはあえて他ジャンルのヒップホップや、ブレイクビーツなどのものを使う

・フレーズやパーカッションには古いサンプリングCDの音色を複数並べて、試聴しながら、クールな組み合わせの部分を見つけて使う

・ミニマル特有の奇妙な音はマイクでサンプリングした椅子の軋む音などを使って D16社 や output社 のエフェクトプラグインで加工する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして次は

”自由になるタメノ音楽理論” by Miyawaki

 

まずはじめのMiyawalki氏の一言がとても今日意味深かったですね!

「音楽理論は音楽を分析するのも」

 

資料が配られCから始まるコードの座学!

 

 

 

こういうしっかりした勉強もいいですね✨

くくりの言葉は

「音楽理論という分析する方法を学んで、効率よく自分のプロダクションに役立てましょう」

 

 

牛尾先生、Miyawaki先生
ありがとうございました!!

 

参加者へ配られたAbleton ECO Bag!!!!

いい感じ✨

またAbletonさまさまから何か可愛いのもらえたら随時報告してお配りしますねー✨

 

さあそして次回行うのは!

 

次回は参加者みんなで行う内容で、
最初にOkuyama先生が作成したワンフレーズをみなさんにオーディオで配布し、それをみなさんで好きに45分間でアレンジして好きなジャンル、好きなビートでループを作ろうとういう企画です✨

個性豊かなみなさんのカラーと、みなさんが普段使っている何気ない使い方をその後みんなに共有しましょう!!

 

そんな次回は10月10日!!

日時:毎月第2水曜日 20:30-22:30
場所: Yell0w 大阪心斎橋校 〔dj・作曲・dtmスクール〕
参加費:ワンドリンク制
参加条件:どなたでも可能、見るだけでも可能、PC持ってこなくても可能、つまりなにも条件なし!

blogの内容へのお問い合わせはお気兼ねなくyell0wへ^^

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words Toru Ikemoto

Toru Ikemoto講師 大阪で唯一のAbleton認定トレーナーに選ばれました!!

この度、私、Toru Ikemoto講師が ”Ableton社” 公式のトレーナー

“Ableton certificate trainer”に選ばれました!!

 

これはどういうことかと言いますと

今もっとも勢いと高い人気を誇る楽曲制作ソフト”Ableton Live”のカンパニー ”Ableton社” が世界53 カ国で展開する、LiveやPushに堪能で、優れた指導力を持つ個人/教育機関を“トレーナー”として認定する ”Ableton認定プログラム” で公式に ”Ableton certificate trainer” として選ばれたということ。

 

※そのさらに詳細は画像のリンクにあります。

 

Abletonを学び始めた際、付属の700ページ程あるマニュアルを常に持ち歩いて最初から最後まで3通り読んでいた苦労が実った様でとても嬉しいです。

大阪では唯一の認定トレーナーであり、講師としての活動は西日本で私だけという責任を果たして参りたいと思います。

また今回の機会からたくさんの学びや発見、また多角的視点を養うことができたいへん感謝しております。

これからもより一層たくさんの夢を育むサポートができる様努めてまいります。

よろしくお願い致します。

 

これまで個人で行っていました、各地へのセミナー講師としての依頼もAbletonのサポートを受けて行える場合もございます。

ご連絡お待ちしておりますのでお気軽にお問い合わせください。

 

 

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Toru Ikemoto
instructor / owner / agent / Ableton certificate trainer

mail : info@yell0w.space

yell0w イエロー – DJ・DTM School
4F, Kitasumiya Bld., 1-10-33, Nishishinsaibashi,
Chuo-ku Osaka-shi, Osaka, 542-0086, Japan
TEL 06 6121 2954

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Osaka Ableton Usergroup Workshop 次回は ”自由になるタメノ音楽理論”

 

今回のテーマはジャンル別ビートメイキングですね!

いつもOsakaAbletonUsergroupに参加してもらってるメンバーに自身のいつものビート作成方法を惜しみなくシェアしてもらいました✨

Takeshi – Breakbeats
Kicchom – House
Miyawaki – Techno

 

最初に
Takeshi – Breakbeats

※ごめんなさい手ぶれ!!ww

Takeshiさんのユニークだと思ったポイントは
ビートは基本的にキーボードやmidiパッドを使ってリアルタイムレコーディングでよれても直さない!クオンタイズしない💡

積極的にサイドチェーンを使って音量でのグルーブを作る💡

そしてAbleton Tシャツを着る💡

 

次に
Kicchom – House


※ごめんなさい手ぶれ!!www

 

 

 

 

 

 

Kicchomさんのユニークポイントは
KICKのサブローを…いやカタカナで書くと三郎っぽいですねw
SUB LOWをAbleton Live内のプリセットのヒップホップのキックで補う💡

積極的にサードパーティープラグインでキックのテイストを好みにものに近づける💡

 

 

そして最後は
Miyawaki – Techno

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Miyawaki さんのポイントは
全ジャンル共通でドラムの打ち方を生ドラムを聞いてグルーブ感を意識しながら作ろう💡

閃めくまで待とう💡

もうMiyawaki さん場合は仙人のような言葉でしたわw

 

というようにドラムの打ち方もみなさんが意識している部分は大きく違い
新しい発見ばかりでした!

 

そして次回はそんな仙人Miyawaki さん主導による

 

 

 

 

 

 

 

 

 

是非!

そして次回参加者はAbleton エコバッグ配りますねー✨

次回は9月12日!!

日時:毎月第2水曜日 20:30-22:30
場所: Yell0w 大阪心斎橋校 〔dj・作曲・dtmスクール〕
参加費:ワンドリンク制
参加条件:どなたでも可能、見るだけでも可能、PC持ってこなくても可能、つまりなにも条件なし!

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words Toru Ikemoto

Osaka Ableton Usergroup Workshop 次回は ”Making Beats – Hiphop, House and…”

やってみました。

まずAGAINST THE CLOCKってみなさん知ってますか?
http://www.factmag.com/

 

ロンドン拠点のオンラインWEBマガジンの企画の一つで
毎回世界中の注目アーティストが自身のスタジオで10分間で1曲仕上げるという制限のなか行われるショーケースのようなものがあるんです。

それをそのままやってみました!

そしてやって見てわかりましたよ。

難しい!!

私Toru Ikemotoの場合はいつも楽曲の完成まで2日かかりるんですよ
それをたった10分で作ると考えるととんでもなく短いのがわかりますね。
いくらどれだけすごいアーティストでも普段から10分で作曲を完成させている人はまずいないと思いますw

ただこの企画の趣旨は曲のクオリティーはもちろんですが
作曲の方法は人それぞれなのでそれをぎゅっと10分に凝縮して見れるという部分で考えるとかなり刺激的でした

ではここから今回のこのテーマに挑んだ勇者たちの戦いをハイライトで見ていきましょう^^

まずは

Okuyama先生
>結果、、w 10分で作曲ということの厳しさを思いしらしてくれました。

つづいて

Miyawakiくん
>まず楽器を使ってレコーディングスタイルというのが面白い!
そしてかなりトリッキーな奏法!
完成曲が聞きたくなる清涼感あるトラックメイキングでしたね^^

そして

Kicchomさん
>彼らしいハウストラック!そしてアレンジメントビューに直接オーディオサンプルを配置するあたりも個性が出てよかったですね!
Kicchomさんも頭の中で完成のイメージがあったんでしょうねwおしかった!

つぎが

Takeshiさん
>もうね始まる前から絶対に完成させる雰囲気を出していましたね
ライブ感あるメイキングスタイルも渋い!
そして、、完成させれたでしょ!!w

最後はなぜか

Toru Ikemoto、わたしですね
>さんざんね、みなさんのチャレンジのあとに「完成させい!」って言ってた結果がこれw
えー、、なぜか私のだけかっこいいハイライトではなく、完成できなかったそん全てです。

いやあああ

楽しかった!

なにより、完成しなくても自分以外の人がはじめはどのパートを作るのか、どのように作るのか、何を使うのか、どのように使うのか??
そこを見ることができただけで、自分のトラックメイクのスパイスになる部分がたくさんあってとても刺激的でした✨

 

みなさんも是非試してみてください^^

 

それでは次回のテーマ発表!

Making Beats – Hiphop, House and…

 

次回は簡単なビートメイキングから、ちょっと凝ったアイデアなどの話をしたいと思いますー

是非!

次回は8月8日!!

日時:毎月第2水曜日 20:30-22:30
場所: Yell0w 大阪心斎橋校 〔dj・作曲・dtmスクール〕
参加費:ワンドリンク制
参加条件:どなたでも可能、見るだけでも可能、PC持ってこなくても可能、つまりなにも条件なし!

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words Toru Ikemoto

 

 

Osaka Ableton Usergroup Workshop 次回は ”Against The Clock??”

今回の内容はちょっと変わってましたよー

”ナニを、ナゼ作り、ドウなりたい?”

 

具体的にはこんな内容!

・今までの音楽遍歴

・作曲をするきっかけ

・そしてこれからのプラン

 

結果は

めっちゃくちゃ楽しかったです!!

※いつも通りお酒を飲みながらの自由なスタイル

実際話の中にAbletonはちらほら出てきましたが

1度も起動することはなく終わりましたw

やっぱり面白かったのは作曲をするようになったきっかけですね!

幸い私のように

合コンで趣味の話になった時の話のネタ用に、、

という方は一人もいませんでしたが

「欲しいものがないから作ろう!」「憧れの人みたいに!それ以上に!」あとは「これでしか表現できない!」

最後のめっちゃかっこええやんw

そう、これはAbleton Japan担当のさくらちゃんのコメントね

この日は特別ゲストにAbletonのさくらちゃんが参加してくれました!!

って

ここまで写真が一つもないんですが、、

撮り忘れたんですよ!!正直に言うた!許して!💦

さくらちゃんはもちろん作曲家ですよー

そら音楽でしか表現できまへんって言うくらいだからね!
かっこいい曲を作るに決まってるやん!!ね?そうでしょ??

https://sakuratsuruta.com/

チェックしてみましょう✨

まあ本当にかっこいいんだけどねw

 

あと”これからのプラン”

という話題でかなりトークは白熱したんですが
合わせて面白かったのが

普段自分たちで口にしない話というところもあってか
人に聞いてもらうことで違う視点からの意見や
考察が得られて新たな目標へと変わったり
別のプロセスで挑戦をしてみるのは?という

周りの人から神のような言葉が✨

たくさん出ていました^^

 

これってやっぱり作曲もそうだけど

1人で1つの視点で徹底的に突き詰めるのもいいけど
たまにはいろいろな意見をスパイスのように取り入れてみるのもいいものだな

っと考えさせられました。

というように

作曲は一人でやるのもよし!
でも、たまにはみんなで意見や、アイデアを共有することで
新たなエッセンスが加わったり、視界が開けることがある!!
よってモチベーションが上がる!!

 

ということで
やっていきますよ!

次のOsakaAbletonUsergroup workshopのお題は!!!

”Against The Clock的??”

ルールはその場で10分以内にどんな手を使ってでも1曲を作る!!

これですねん

 

本当にルールはそれだけなので
いいですよー
どんなせこいことしてもw

ある意味それはアイデアです。
この会では否定なんてしない!

楽しみましょう〜✨

是非、初めての方もご参加くださいね✨

 

 

あああああ

あったあった!!

さくらちゃんに撮ってもらったんやった!!

みんなよっぱらってるねw ^^最高✨
さくらちゃん差し入れありがとう!

次回は7月11日!!

日時:毎月第2水曜日 20:30-22:30
場所: Yell0w 大阪心斎橋校 〔dj・作曲・dtmスクール〕
参加費:ワンドリンク制
参加条件:どなたでも可能、見るだけでも可能、PC持ってこなくても可能、つまりなにも条件なし!

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words Toru Ikemoto

Osaka Ableton Usergroup Workshop 次回は ”ナニを、ナゼ作り、ドウなりたい?”

やりましたー

”なんなん?このAbleton effect”

Abletonにもともと入っているエフェクト群

それらをみんなどう使ってるか、またちょっと変わった使い方や、俺なりの使い方、そういう回でしたね!

 

 

※すぐ間違い見つけれたあなた!さすが✨

 

 

 

まずは私Toru Ikemotoのちょっと変わった使い方。
そこからスタートしましたー

ディレイ系のエフェクトのデバイスタイトルを右クリックして出るメニュー内の



・リピッチ
・フェード
・ジャンプ

これらフィードバックするディレイの挙動が変わるんだ

試してみてねー

 

 

 

あとは音を広げれるぜ部門

 

 

 

 

・ユーティリティーのワイズ

・ピンポンディレイでタイムモード、1ms、フィードバック0%、dry/wetを20%くらい

・EQ eightでミッドサイドモード、500hzから上の好みであげる
※これ当日言うの忘れてたw

 

こういう使い方も面白いカモなので試してみてね!!

 

そして始める前からなんとかこれ質問くるかなーって思ってた群で
どう使いますか?!という感じでしたが

・Cabinet キャビネット
・Corpus コーパス
・Resonators レゾネーター

もうこれらはどう使うというより
アイデアに詰まったり、面白いいつもと違う音欲しい時に使ったらいいね!というものたちかなと思います。

そこで一つアイデアとしてはどこか大きく音が変わるパラメータを右クリックして、モジュレーションするとか、そこにこれ!

・Shaperを使って動かすことで、よりリズミックに!音楽的に作用させれると思うので試してみてー

 

 

 

その他にもたくさんアイデアでましたねー!

その結果次回のテーマが決まりました!!

次回はこれ!

 

そう!原点に!
目指すところも違えば、目指し方も違うどのようにすればどうなれるのか。

そんなことを話し合えたらなと思います。

 

攻めますよーOsakaAbletonUsergroupは!!
もしかしたらAbleton開かないかもですけどねw

熱い想いを話し合いましょう!

そのそばにAbletonがあります。

 

次回は6月13日!!

日時:毎月第2水曜日 20:30-22:30
場所: Yell0w 大阪心斎橋校 〔dj・作曲・dtmスクール〕
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words Toru Ikemoto

Osaka Ableton Usergroup Workshop 次回は ”なんなん?このAbleton effect”

常に挑戦をするOsaka Ableton Usergroup Workshop。
今回は ”俺のハイハット!” 挑戦してみました。

 

スタート時は
「そもそも何をするんだ?」って方が多かったんですが、
終わってみると
「めちゃくちゃ勉強になった」「ハイハットの考え方が変わった」「新しい手法を見つけれた」など肯定的なが飛び交いとても良い回になりましたわ。

みんなでディスカッションした内容を大きくまとめるとこんな感じ

・音色の作り方

・タイミング、ノート、ベロシティ

・他パートとのミックス

そして最後に毎度の奥山先生による科学的な話
という構成でしたね!

やっぱりみんなのこだわりは音色作りだったのかな?
私もそうですが音色も確かに大事✨
でも結局最終的に曲が完成してみると当初のハイハットは別の物に置き換わっていたり、ガッシガシのEQイングだったりで変わり果てていることが多いですねー

つまりミックスのバランスや、タイミングなどでパーツとパーツが会話してるようなものにするのが大事だと思います。
それを奥山先生こう言ってましたね。

「リズムパートのトーキング」

これは専門用語もないですし、個人的な言い方なんですが。。

これ私もそう言ってましたw

すごい偶然✨

Mamoru Hamadaさんによるハイハット術を披露しているところ

 

あとヒップホップ、ロック、ハウス、テクノなどジャンル関係なく

音として、打楽器としての役割のなどの話になるなどいろいろ考えさせられました。

細かく説明しようかなw
いやまて!2時間分の内容をここでテキストで話、、

できない!w

 

あと話の中で四つ打ちならこの曲が他のパートとハイハットがピッチ的に綺麗に鳴っているものだと奥山先生が挙げてくれました!

みなさんも参考にどうぞ✨

 

 

気づきました??

みんなが着ているTシャツ!!

Ableton様のご厚意により
参加者全員に新作Tシャツが配られましたああああ✨

Ableton様様ありがとうございますッ!!(みんなの声)

さあ次回は何をもらえるんだろうか!!

Ableton pushのボタンで作られた座布団かなあ
Abletonのロゴマークが入った電動自転車かなあ

 

そして次回は

 ”なんなん?このAbleton effect、ああそれならこう使うで”

 

バージョンを重ねるごとに増えるAbleton純正エフェクト、しかしその中で使っていないものとかないですか?

実は使ってみたらすごく便利なのにとか使い方わからなくてってやつたくさんありそうですよね?

それをみんなでシェアしましょうよ!って内容

次回は5月9日!!

 

日時:毎月第2水曜日 20:30-22:30
場所: Yell0w 大阪心斎橋校 〔dj・作曲・dtmスクール〕
参加費:ワンドリンク制
参加条件:どなたでも可能、見るだけでも可能、PC持ってこなくても可能、つまりなにも条件なし!

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words Toru Ikemoto

第3回 Osaka Ableton Usergroup Workshop 次回は ”俺たち私たちのHihatッッ!”

3月のOsaka Ableton Usergroup Workshop!

やりましたよ

お題は”俺のキックッッ!”

 

面白いようにいろんなキックの作り方が飛び出ましたね
参加者の好きなジャンルも様々なので各ジャンルに合わせた
ならでは!みたいな作り方が飛び交いました

 

大きく分けるとこんな感じでした

①サンプルを使って重ねるタイプ

②シンセサイザーで作るタイプ

 

 

①の重ねるタイプだと
abletonの機能である、インストゥールメンタルラックを使って、アタックに使いたいカツンとした音と、ボディーになる重いキックを重ねる方法が一番多かったですね!

あと重ねる際にサンプルを使わない人だと909のシュミレーターのSoftube – Heartbeatを使ってアレンジしたり
https://www.mi7.co.jp/products/softube/heartbeat/

音にローファイ感をたすためにKramer MPX Master Tapeを使って
多めにつっこんでまたさらにブーミーにしたりと工夫いっぱい!のキッチョムさん✨
http://www.minet.jp/brand/waves/mpx-master-tape/

 

 

②の場合だとKICK 2 – Drum Synthesiserをフルに使って完結、またこれを使ってキックのボディーやテールの部分のキーをベースのキーに合わせたり、アタック部分のキーをハイハットや、スネアに合わせたりと丁寧な作業を疲労したOkuyama先生✨
https://www.sonicacademy.com/products/kick-2

 

 

私的には
もっと909や808などのドラムシンセサイザーのシュミレーターを使う人が多いかなーと予想してたのですが、やはり今は音のサンプルを各社メーカーが無料で提供してることと、DAW標準搭載のサンプラーの性能がよくなっていることもあり、あまり必要とされてないのかもしれないですね!

abletonもpacksという形式でたくさん無料のサンプルを提供しているので、みなさんもチェックしてみてください✨
https://www.ableton.com/ja/packs/

 

またableton標準搭載サンプラーのSimplerも使いこなせばなんでもできるのでまたこの動画をみてその可能性に触れてみては?

 

そして次回は!!

僕たち私たちのHihat!!

実は奥が深い、、もしそう思わないならあなたの知らない世界があるも

 

次回は4月11日!!

日時:毎月第2水曜日 20:30-22:30
場所: Yell0w 大阪心斎橋校 〔dj・作曲・dtmスクール〕
参加費:ワンドリンク制
参加条件:どなたでも可能

blogの内容へのお問い合わせはお気兼ねなくyell0wへ^^

【yell0w・イエロー大阪心斎橋校 】DJ・作曲・DTMスクール
〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目10-33 北炭屋ビル 4F
mail   info@yell0w.space

words Toru Ikemoto

 

第2回 Osaka Ableton Usergroup Workshop次回は ”俺のKICKッッ!”

 

第1回 Osaka Ableton Usergroup Workshopのテーマは”Link”でした!

そうそれは
Ableton Live 9.6のバージョンから追加された機能であるAbleton Link

 

 

 

 

 

・できること
Link対応のアプリケーション同士を同期ができる
一緒にタイミングを合わせることができる

そして使い方はめっちゃ簡単!

・使い方
互いを同じWiFiに繋いで画面左上のLINKボタンを押す

これだけ

 

すると繋がったアプリケーションや、デバイス(iPadとかiPhoneのアプリ)同士がスタートボタンを押すとみんなが同じタイミングで再生が始まります。

なんと便利!!

 

そして今回この機能を使ってみなさんでいきなりのセッション!
かっこいいく言うとインプロ!をやってみました。

なんですが。
楽しすぎて写真撮るの忘れてましたww

これはイメージです。。

 

といか現場ではMac6台とiPad1台の7人でセッションをしましたが

※あと2名いましたがボイパで参加してもらいました。

みんなめちゃくちゃ楽しんでいて、おそらく40分近くずっと続けてやってました✨

 

この機能の素晴らしいところは本当にほとんどズレを感じることがなかったですね!

自身のLiveセットにiPadのelectribe

 

 

 

 

iPhoneでanimoog

 

 

 

 

 

繋いでさらにクオリティーの高いセットにしましょう!

 

 

 

そして次回はなんと!!

です。

 

 

 

 

Kickってジャンルによってもそうですし、人によっても作り方が違うと思います。

なので正解はなし!!

みなさんの思い思いの作り方の解説とシェアをする回にしようと思います✨

 

さあどんなKICKが飛び出るか!!
楽しみですね✨

次回は3月14日!!

 

日時:毎月第2水曜日 20:30-22:30
場所: Yell0w 大阪心斎橋校 〔dj・作曲・dtmスクール〕
参加費:ワンドリンク制
参加条件:どなたでも可能

 

blogの内容へのお問い合わせはお気兼ねなくyell0wへ^^

【yell0w・イエロー大阪心斎橋校 】DJ・作曲・DTMスクール
〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目10-33 北炭屋ビル 4F
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words Toru Ikemoto