Osaka Ableton Usergroup Workshop 次回は ”なんなん?このAbleton effect”

常に挑戦をするOsaka Ableton Usergroup Workshop。
今回は ”俺のハイハット!” 挑戦してみました。

 

スタート時は
「そもそも何をするんだ?」って方が多かったんですが、
終わってみると
「めちゃくちゃ勉強になった」「ハイハットの考え方が変わった」「新しい手法を見つけれた」など肯定的なが飛び交いとても良い回になりましたわ。

みんなでディスカッションした内容を大きくまとめるとこんな感じ

・音色の作り方

・タイミング、ノート、ベロシティ

・他パートとのミックス

そして最後に毎度の奥山先生による科学的な話
という構成でしたね!

やっぱりみんなのこだわりは音色作りだったのかな?
私もそうですが音色も確かに大事✨
でも結局最終的に曲が完成してみると当初のハイハットは別の物に置き換わっていたり、ガッシガシのEQイングだったりで変わり果てていることが多いですねー

つまりミックスのバランスや、タイミングなどでパーツとパーツが会話してるようなものにするのが大事だと思います。
それを奥山先生こう言ってましたね。

「リズムパートのトーキング」

これは専門用語もないですし、個人的な言い方なんですが。。

これ私もそう言ってましたw

すごい偶然✨

Mamoru Hamadaさんによるハイハット術を披露しているところ

 

あとヒップホップ、ロック、ハウス、テクノなどジャンル関係なく

音として、打楽器としての役割のなどの話になるなどいろいろ考えさせられました。

細かく説明しようかなw
いやまて!2時間分の内容をここでテキストで話、、

できない!w

 

あと話の中で四つ打ちならこの曲が他のパートとハイハットがピッチ的に綺麗に鳴っているものだと奥山先生が挙げてくれました!

みなさんも参考にどうぞ✨

 

 

気づきました??

みんなが着ているTシャツ!!

Ableton様のご厚意により
参加者全員に新作Tシャツが配られましたああああ✨

Ableton様様ありがとうございますッ!!(みんなの声)

さあ次回は何をもらえるんだろうか!!

Ableton pushのボタンで作られた座布団かなあ
Abletonのロゴマークが入った電動自転車かなあ

 

そして次回は

 ”なんなん?このAbleton effect、ああそれならこう使うで”

 

バージョンを重ねるごとに増えるAbleton純正エフェクト、しかしその中で使っていないものとかないですか?

実は使ってみたらすごく便利なのにとか使い方わからなくてってやつたくさんありそうですよね?

それをみんなでシェアしましょうよ!って内容

次回は5月9日!!

 

日時:毎月第2水曜日 20:30-22:30
場所: Yell0w 大阪心斎橋校 〔dj・作曲・dtmスクール〕
参加費:ワンドリンク制
参加条件:どなたでも可能、見るだけでも可能、PC持ってこなくても可能、つまりなにも条件なし!

blogの内容へのお問い合わせはお気兼ねなくyell0wへ^^

【yell0w・イエロー大阪心斎橋校 】DJ・作曲・DTMスクール
〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目10-33 北炭屋ビル 4F
mail   info@yell0w.space

words Toru Ikemoto

第3回 Osaka Ableton Usergroup Workshop 次回は ”俺たち私たちのHihatッッ!”

3月のOsaka Ableton Usergroup Workshop!

やりましたよ

お題は”俺のキックッッ!”

 

面白いようにいろんなキックの作り方が飛び出ましたね
参加者の好きなジャンルも様々なので各ジャンルに合わせた
ならでは!みたいな作り方が飛び交いました

 

大きく分けるとこんな感じでした

①サンプルを使って重ねるタイプ

②シンセサイザーで作るタイプ

 

 

①の重ねるタイプだと
abletonの機能である、インストゥールメンタルラックを使って、アタックに使いたいカツンとした音と、ボディーになる重いキックを重ねる方法が一番多かったですね!

あと重ねる際にサンプルを使わない人だと909のシュミレーターのSoftube – Heartbeatを使ってアレンジしたり
https://www.mi7.co.jp/products/softube/heartbeat/

音にローファイ感をたすためにKramer MPX Master Tapeを使って
多めにつっこんでまたさらにブーミーにしたりと工夫いっぱい!のキッチョムさん✨
http://www.minet.jp/brand/waves/mpx-master-tape/

 

 

②の場合だとKICK 2 – Drum Synthesiserをフルに使って完結、またこれを使ってキックのボディーやテールの部分のキーをベースのキーに合わせたり、アタック部分のキーをハイハットや、スネアに合わせたりと丁寧な作業を疲労したOkuyama先生✨
https://www.sonicacademy.com/products/kick-2

 

 

私的には
もっと909や808などのドラムシンセサイザーのシュミレーターを使う人が多いかなーと予想してたのですが、やはり今は音のサンプルを各社メーカーが無料で提供してることと、DAW標準搭載のサンプラーの性能がよくなっていることもあり、あまり必要とされてないのかもしれないですね!

abletonもpacksという形式でたくさん無料のサンプルを提供しているので、みなさんもチェックしてみてください✨
https://www.ableton.com/ja/packs/

 

またableton標準搭載サンプラーのSimplerも使いこなせばなんでもできるのでまたこの動画をみてその可能性に触れてみては?

 

そして次回は!!

僕たち私たちのHihat!!

実は奥が深い、、もしそう思わないならあなたの知らない世界があるも

 

次回は4月11日!!

日時:毎月第2水曜日 20:30-22:30
場所: Yell0w 大阪心斎橋校 〔dj・作曲・dtmスクール〕
参加費:ワンドリンク制
参加条件:どなたでも可能

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words Toru Ikemoto

 

第2回 Osaka Ableton Usergroup Workshop次回は ”俺のKICKッッ!”

 

第1回 Osaka Ableton Usergroup Workshopのテーマは”Link”でした!

そうそれは
Ableton Live 9.6のバージョンから追加された機能であるAbleton Link

 

 

 

 

 

・できること
Link対応のアプリケーション同士を同期ができる
一緒にタイミングを合わせることができる

そして使い方はめっちゃ簡単!

・使い方
互いを同じWiFiに繋いで画面左上のLINKボタンを押す

これだけ

 

すると繋がったアプリケーションや、デバイス(iPadとかiPhoneのアプリ)同士がスタートボタンを押すとみんなが同じタイミングで再生が始まります。

なんと便利!!

 

そして今回この機能を使ってみなさんでいきなりのセッション!
かっこいいく言うとインプロ!をやってみました。

なんですが。
楽しすぎて写真撮るの忘れてましたww

これはイメージです。。

 

といか現場ではMac6台とiPad1台の7人でセッションをしましたが

※あと2名いましたがボイパで参加してもらいました。

みんなめちゃくちゃ楽しんでいて、おそらく40分近くずっと続けてやってました✨

 

この機能の素晴らしいところは本当にほとんどズレを感じることがなかったですね!

自身のLiveセットにiPadのelectribe

 

 

 

 

iPhoneでanimoog

 

 

 

 

 

繋いでさらにクオリティーの高いセットにしましょう!

 

 

 

そして次回はなんと!!

です。

 

 

 

 

Kickってジャンルによってもそうですし、人によっても作り方が違うと思います。

なので正解はなし!!

みなさんの思い思いの作り方の解説とシェアをする回にしようと思います✨

 

さあどんなKICKが飛び出るか!!
楽しみですね✨

次回は3月14日!!

 

日時:毎月第2水曜日 20:30-22:30
場所: Yell0w 大阪心斎橋校 〔dj・作曲・dtmスクール〕
参加費:ワンドリンク制
参加条件:どなたでも可能

 

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words Toru Ikemoto

ドコマデイケル?Samplingッッ!?

 

今回のテーマは

sampling – サンプリング

 

名前はよく聞くと思いますが、実際はなんのことやら??
という方が多いと思います。

その理由の一つに今現在ではサンプリングはさまざまな音楽技法として利用されており使い方さまざまだからです。
ヒップホップではレコードの音をパーツとして録音し曲を作る
レゲエDJで言えばブブゼラのブオーーーンという音をボタンで押して盛り上げる
ハウスの場合は名曲のフレーズだけを録音してリミックスをする

このように一般的な方法としてもたくさんの用途があります。

そんな中あまり知られていないのですが、電子音を入れるなら!
で、使われるシンセサイザー

 

これらも実は元の音である波形はサンプリングと同じ技法を使われている物もたくさんあるんです!

ただ少し上記であげた使い方と異なる部分があります。
それがフレーズとして使うか
このようにある音の場所をちょっとだけ使う!

粒子といっていいレベルの小さい粒くらいまでズーム!!
もちろんこのまま鳴らしても

ビ!
ブっ!

というノイズでしかないんですが
これを繰り返し繰り返しループさせると、よく聞くシンセサイザーのような電子音になります。

 

とまあ画像やテキストで説明してもなかなかピンとこ無いですよねw

なので良い動画があります!

それは以前私がAbleton Live standardにもついているSimpler(simpleなsampler)を使ってどこまでの事ができるかという疑問から作った

「アっっっ!!」という声だけでテクノを作ってやろうではないか!」

という実験企画の動画です。

何を言っているんだと思った方!

どうぞこれを見てsampling、samplerの可能性に驚愕してください✨

それではどうぞ

 

如何だったでしょうか?

楽しいですよね✨sampling!!

 

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words Toru Ikemoto

 

 

発売直前!!Ableton Live 10セミナー【特典付き】& Osaka Ableton User Groupを設立イベント

先日Ableton Live10の発売日が2/6と決定。それに伴い当校yell0wではAbleton認定トレーナーの森谷氏を招聘し、その新しいLive 10の素晴らしさと楽しさまた、テクノアーティストToru Ikemotoによる実践で使える利用法などをわかりやすく解説し、ユーザー音楽体験を向上するセミナーを開催します。
新機能解説ののちAbleton 10とPush 2の実機をその手にとって試して頂けるハンズオンコーナーも設置致しますので、実際に触れてその良さを体験できます。
またこのイベントをもってAbletonオフィシャルのOsaka Ableton User Groupを設立いたします。

 

【特典】
本セミナーは事前お問い合わせの先着順にてAbleton特性Tシャツまたはエコバックを20名様にプレゼント致します。

 

 

 

– 認定トレーナー森谷 諭とテクノアーティストToru Ikemoto直伝!!Ableton live 10の使い方と新機能 –
日時:2018年2月4日 午後2時開場
会場:yell0w イエロー https://yell0w.space/
料金:無料  ⚫︎⚫︎席数に限りがあるため必ず下記メールアドレスに事前お問い合わせ下さい。info@yell0w.space ⚫︎⚫︎
内容:
・Ableton Live 使い方
・Live 10 新機能
・Push 2 使い方
・Live 10 & Push ハンズオン

 

⚫︎森谷諭(Ableton認定トレーナー)

https://www.ableton.com/ja/certified-training/satoshi-moriya/
Ableton Liveとの出会いが森谷に音楽の無限の可能性を再発見させ、またその想いを加速させるきっかけとなる。2013年からは自身が歌とプログラムを担当するバンド『イワモリ(iwamori)』を結成。Ableton Live 9とPushを操り、ドラマーとして培ってきたリズム・パターンを土台にバンド・サウンドとエレクトロニック・サウンドを融合した楽曲を制作し、独自の世界を構築。現在SoundCloudやYouTubeにて毎月定期的に新曲を配信している。
プレイヤーとしてだけでなく、Ableton Liveの裾野を拡げるべく指導者としても活躍しており、個人への指導だけにとどまらず、大手音楽雑誌への寄稿や、SEKAI NO OWARIなど現役プロへの指導、また数多くのセミナーや研修のゲスト講師も務めている。現在は初心者向けのチュートリアル動画をYouTube上でも公開するなど、初心者からプロに至るまで、音楽の魅力と熱い想いを伝えるべく日々躍進中。

 

⚫︎Toru Ikemoto(COMPOSER / DJ / MUSIC SCHOOL OWNER)
http://toruikemoto.com/
2002年より音楽活動を開始し、テクノの名門レーベル Monoid RecordingsよりStart EPと002をリリースし、Hardtechno、Minimalhouseというジャンルにて可能性を発揮する。
プロダクションにおいては、世界各国のレーベルより数々のリリースを重ね、Richie Hawtin、Hito、Joseph Capriatiなどのトップクラスのアーティストのサポートを受け数々のclubで彼のTrackがプレイされる。
またコンペティションなどへも参加し、Plus Records、Cocoon Recordingsでは入賞を果たし、その功績が認められMixmagやミュージックマガジンにて期待の新人としてインタビューを受ける。近年は海外ツアーを行う中、オーストラリア最大級strawberry fields festivalの出演も果たす。
その後自身のTechno、Houseを中心としたイベントチームSiiNEの発足や、DJ、DTMスクールyell0wを大阪心斎橋に開講し次世代のアーティストの育成にも力を入れている。

⚫︎Osaka Ableton User Group
https://www.facebook.com/groups/AbletonOsakaUserGroup/
https://www.ableton.com/ja/community/osaka-ableton-user-group/
About the Group:
人が共通の言語でコミュニケーションを取るように、このユーザーグループではAbleton Liveを共通のツールとしてコミュニケーションを取り、また個々のユニークな使い方の披露、共有を通じて新たな発見を生む場です。
毎回開催されるコンテンツは参加者の中で決定し、現場のニーズまたトレンドににあった内容から構成しています。
また現場主義のこのユーザーグループでは今現在活躍するアーティストを招聘し、そのリアルな利用方法を解説して頂き、次世代のアーティストのスキル向上の場としてもありたいと思います。
開催は大阪心斎橋にあるyell0w・イエローを基本として毎月第2水曜日で行っています。
https://yell0w.space/

⚫︎yell0w イエロー 大阪心斎橋校 – DJ・DTMスクール
https://yell0w.space/
ACCESS : 〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目10-33 北炭屋ビル 4F
map : https://goo.gl/maps/PJyL7vfcfaU2
TEL : 06-6121-2954
https://www.facebook.com/yell0w.space/
https://twitter.com/yell0w_twi

 

Facebook event page
https://www.facebook.com/events/534290793606733/

 

 

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words Toru Ikemoto

ableton workshop vol.004 実施レポート

こんばんわ

 

 

みなさま、「火曜の夜」ってどのように過ごしますか。

休日が終わり、憂鬱な月曜日を終え、2日目の仕事。

 

はー終わった、、(´ω`)

 

でも

 

あと水曜日も木曜日も金曜日もあるなあ、、、、、

て感じますよね。

あれ?あと3日しかないじゃん!ラッキー

 

 

 

で、そんな事はさておき

 

1/10 の 「AW004」

 

 

とっても楽しかったですよ。今回は写真多めにしますね。ちょっとだけ。

 

「e」が抜けとるがな。。

でもかわいいでしょ。誰が書いたんか知らんけど。

 

 

なんで今回特別に楽しかったかというと

 

Ableton LiveでLiveしよう

 

って、これぞ醍醐味でしょ。まさに!でしょ。

 

 

さらに前回告知したとおり

 

「8トラック8分間」

という縛りの中で

みんな持って来てくれました!!!!!

 

ほくほくしますね

焼きたてのたい焼き買った時の気分に似てますよね

 

 

みてください

このToru氏の顔

 

右の奥歯にぜったいピーナッツはさまってるやろ

 

 

でもね、みんなオリジナリティあふれる

 

個性あふれる作品を

 

持って来てくれたんですよ。

 

 

 

ほら

 

 

 

ほらほら

 

 

ベテラン臭wwwww

 

 

 

 

みんな真剣そのものです

 

「ちんあなご」の水槽を見るかのように

 

マジメですね、みんな

 

 

マジメすぎるやろ

 

 

 

でもねー、興味あるんですよやっぱり

人のLive操作って。

 

自分にはない他人の「己の技」

みたいなのがあるんですよね

 

見てるだけでも勉強になります。

クラブでは覗けない部分をみんな惜しみなく披露しれくれました

 

そんなこんなで

実は僭越ながら順位をつけさせていただきまして

 

 

見事!!!!

 

Ableton歴わずか1ヶ月の、、、、

藤阪さん

が1位を獲得されました!!!!!

 

ぱちぱちぱち

 

 

 

総評として

Liveをする

という事は、そこに「  対 人 」があるわけです。

今回の出演者の中で

ひときわみんなを驚かせ、心を掴んだのは藤阪さんでした。

 

慣れない操作の中、臆する事なく、拍子を口づさみながら、

ブレイク空けにインパクトを与える姿は

みんなに感動をもたらしました。

 

文句なしです。

 

 

ちなみに僕もやりましたよ。

 

 

 

 

負けたんかい

 

 

 

そんなこんなで

Ableton Liveを今回も余す事なく楽しむ事ができました!!!!

 

 

ではみなさん、また次回

 

 

2/14 『AW005』

 

 

でお会いしましょう

 

 

あでぃおす、ばいちゃ

 

ableton≠restraint

words  takehiro_okuyama

 

Ableton Live 10 発売日決定

2017年11月22日の発表から期待を膨らませとうとうAbleton Live 10の発売日決定。

Live 10は新たなシンセサイザーやエフェクトなどの追加だけでなく、ワークフロー向上(作業効率向上)や実験的なアプローチが可能となるMax for Liveのビルトインなどたくさんの新機能が盛り込まれた期待のメジャーバージョンであり、発売が待ち遠しいです。

 

そこでyell0wでは
2/4/14:00-16:00の発売直前にその新しいLive 10の素晴らしい機能説明と簡単な操作方法についてのワークショップを予定しています。

また特別インストラクターにAbleton認定トレーナー 森谷 諭氏をお招きし、既出のwebや、動画情報よりわかりやすく紹介したいと思います。

また詳細は追ってyell0wからお伝えいたします。

source
https://www.ableton.com/ja/blog/live-10-coming-february-6/

 

 

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words Toru Ikemoto

 

2017年ありがとうございました。年末年始の営業日

yell0wは2017年4月に開校したくさんの方に支えられてここまで来れました。
決して一人のチカラだけではこの日を迎えることは出来なかったです。

本当にありがとうございました。

そしてこれからもyell0wは一人でも多くの方が音楽で毎日が楽しくなるよう、またたくさんの方の音楽の夢をサポートするスクールでありたいと思います。

 

life is beautiful, life is music.

 

 

誠に勝手ながら年末年始のお休み、営業日をお伝えさせて頂きます。

良いお年を!!

 

words Toru Ikemoto & Takehiro Okuyama

ableton workshop vol.003 実施レポート

 

 

【vol.003】ableton workshop dec.13

 

今回もみんな参加ありがとう!!

そしてついでにメリークリスマス

 

今回のAW Vol.3は事前に配布した

 


「midiデータ」

 

どのように各々が音色を決めたり、リズムを足したりするか

 

要は

しいたけを使ったお料理ーーー」bySM○P

みたいなイメージ。

 

そしてそれを

みんなで見せ合いっこしよーよ

 

という内容。

 

 

(いそいそ準備準備、、)

これ僕と間違われるんですが、確かに似ている横顔。

 

midiデータって楽譜でしかないから、

みんな自分の頭の中で「こんな音にしよ」とか「こんな上の音足そう」とか

これが正解だ!!

 

と思って自信を持って作る人もいれば、

もちろん試行錯誤してひねり出してくれる人もいましたし。

わたしは期待をして当日行きました。

(自分で作ったのもある程度自信ありましたし。ぐふふ。)

 

 

そんな訳で

全員見事にバラッバラ!!!!

 

 

メリークリスマス

 

これはいい意味で。

本当に刺激になりますよ。

 

 

音楽の世界で自分の

「当たり前」

 

 

まったく通用しないんだなって思い知らされます。

 

ableton持ってない、

とか

作れない、

っていうみんなにも聴いて欲しかったな。

 

だって。今回参加したメンバーには

DTM歴一週間の人も頑張って作ってきたんだよ。

 

 

これ大事なことよ。本当に。アウトプットできる人は強い。

そして見にくるだけでもいいんだから。

 

 

すいません、飲んでるのわたしだけでした。笑

しかも漬け物て。

 

本当にみんな魅力的な音の広がりを作ってきてくれて

刺激的な内容になり大満足。

 

(全員のデータはお見せできませんが例として持っていった私のデータは参考に)

 

 

そして次回は

来たる

 

新年2018年

 

1月10日(水)  であります。

 

【vol.004】ableton workshop Jan.10

 

いっぱつめは

 

7トラック7分間でとりあえずLiveしようぜ」

 

です

 

自由な中でやるのは誰でも面白いことが出来てしまうのであえての

7トラック縛り!

 

これが楽しみ!!

ちょっとした新年会も兼ねたイベントっぽく!

みんなでお酒を飲んで!

 

したいと思います。

 

Liveしない人も見に来たらいいんだよ。ね。

 

誰でも参加してこい!!!!!!

オラ

待ってっぞ。

 

ableton≠restraint

words  takehiro_okuyama

yell0w講師 “Toru Ikemoto Australia tour を終えて” Part 2

今回は前回の

「yell0w講師 “Toru Ikemoto Australia tour を終えて”」

に引き続き第二弾のSrawberry fields festivalのその後とSydney、MelbourneでのGigの話をしたいと思います!

 

ということでまずはSrawberry fields 後半

 

ライブの後は遊ぶのみ!!

オーストラリアの食べ物食べたり!
※ハンバーガーしかないのか??w

えーっとオーストラリアの有名な食べ物は?って現地の人に聞いてみると誰もスパっと回答できないw
他に良いところたくさんあるからいいかw

 

で、フロアでこんな人見つけてOH!って思ったり
※動画の一部を切り取り

こっちのクラバー達はイベント関係者並みに

イベント楽しんでやる!

って気持ちが強い感じがしたよ
レオタード、タキシード、シルクハット、ビキニ、半裸、俺には全裸にしか見えないセロテープみたいな衣装✨
そういった人たちがたくさん集まってめちゃくちゃフェス全体の雰囲気が完全に

異空間。

楽しい雰囲気でしかなかった。
完全に3日間のイベントでデニムのパンツを履いていたのは俺だけでした。。
来年見とけ!w
これまた最高に最高すぎるサンセットみたり!!

Photoshop使ってると思ったでしょ?
使ってないから

そうこんなとんでもない景色と、夜になれば手が届きそうな星たちの空
あとあえてこれは自身の目で見てほしいから写真はアップしないけど、デコレーションによるまさにエレクトリカルパレードのような会場の中でダンスダンスダンス✨

 

あ!!これ素晴らしいと思って感動してついつい動画撮ってしまったw
メインのブースは時々アクターとアクターの間にこれ!
何してると思う??

当てれたかな?

そう!ゴミ拾い!!

しかもこれ以外にも時々テントブースに、ああああ撮っておいたらよかった、、
ゴーストバスターみたいなかっこをした3人組が
「みんなでゴミ拾いしようぜ!ゴミは持って帰ろうぜ!!」ってめええーっちゃファンシーに回ってたよ^^

なんかアプローチがすごい素敵や

「ゴミ拾え」じゃなくてみんなで楽しくやっちゃおうぜッ!

みたいな感じで心打たれた✨

あと何と言ってもグイッと胸打たれたのはこれね

お昼間のメインのブース!

夜になるとこれの倍の人たちでワイワイガヤガヤダンスダンス!!

楽しくないわけないよね??

そんなSrawberry fieldsも終盤。
Soichi TeradaさんのLIVEみてボロボロ泣いてw
ゴミ拾ってベースのMelbourneへ戻る。

そして日曜日から木曜日まではステイ先のMelbourne St.Kilda(セントキルダ)っていうサーファーの聖地みたいなめちゃくちゃ素敵なビーチ近くでゆっくり

普通にヌードの人多すぎてそれを避けて写真撮るのが大変です!!

それとMelbourne最高なのが

どこのコーヒーショップ行ってもコーヒーが美味しい!レベル高い!

そんな中Melbourneでもっとも歴史があるコーヒーショップ行ったでい

店内めっちゃ雰囲気よくて老舗って感じ
コーヒーは深入りローストの通好み。
って

帰ってきてみて知る。この店は

SiiNEのDJ Dom Pangのおじちゃんがやってる店ww

 

そうこうしてるうちに金曜日!
MelbourneからSydneyへ移動
だいたい飛行機で3時間くらい

ヒューン✈️

そしてなぜか

寒い!!!

まあそれはいいとして
何よりシドニーで嬉しかったというか日本と違うなって思ったのは
プレイ前にフロアにいると

「今日のDJですよね?今日楽しみにしてるよ!」
とか
「あなたのsoundcloudのこの曲好きです!」

とか話しかけてくれる事と、事前にしっかりくるアーティストの事をリサーチしてくれてる人がすごく多かった!

そんなすでに温まっているクラバーたちのフロアだから
もちろんプレイも爆発!

プレイ後には20人くらいの人に握手求められて最高の結果となりました!!

そしてすぐその朝にまたMelbourneへ GO BACK!!!

ヒューン✈️

そして仮眠を少し取ってその日はMelbourneのクラブでプレイなので現場に急行!

俺の前の時間はイタリア人のヤンキーみたいな二人組がBtoBでDJしてたんやけどすっごいノリノリで気持ち良さそうにDJしてて

そのノリで「おお!お前が次か!お!LIVEなの?Ableton LIVE使ってるの?俺もやで」って自分のDJそっちのけで話かけてくれる、、w

またその勢いで

「おお!俺がミキサーにケーブル繋いでやるから任しとけ!」
って言いながら接続してもらう。

っとこれが悪夢を生むんだよw

その後プレイ始まってみたら「なんやろ、、全然ハイの音が出ない、、篭ってる感じの音やな、、何やろ、、」って思ってたら

さっきのヤンキーDJがミキサーのlineじゃなくてphonoのケーブルさしてるやん!!

すぐさまスパッと切り替え!

良い経験をさせて頂きました。

もうそのあとはぶちかますしかない!

そして頑張った結果!!

お客さんの中でテンション上がった女の人がおっぱいを出してくれました✨

とても嬉しい事です!
自分のプレイでここまでお客さんのテンションを上げれたって事やし何より!!

この日もたくさんの人に握手もらいました!
特にベルリンに住んでる人から褒めてもらったり、あとオーストラリアではイタリア人がクラブにたくさん来てるみたいでイタリア人にもたくさんプレイよかったよ!って言われたのがとても嬉しかった。

来世はイタリア人で!

という怒涛の週末は終わり
ほんの数日休息を取って全く観光もせず
オーストラリアの図書館で作曲して休んで

気がつけばもう日本。

35度から12度の世界へ。。

さっむ。。

 

素晴らしい音楽体験をさせてもらいました。

喋った事もない、そんなに喋れない、それでも音楽だけでここまで同じエキサイトを共有できるっていうのは音楽だけじゃないかなって思います。

また来年も行けるように頑張ります✨
そしてみんなでぜひオーストラリアに!!

 

 

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words Toru Ikemoto