2017年ありがとうございました。年末年始の営業日

yell0wは2017年4月に開校したくさんの方に支えられてここまで来れました。
決して一人のチカラだけではこの日を迎えることは出来なかったです。

本当にありがとうございました。

そしてこれからもyell0wは一人でも多くの方が音楽で毎日が楽しくなるよう、またたくさんの方の音楽の夢をサポートするスクールでありたいと思います。

 

life is beautiful, life is music.

 

 

誠に勝手ながら年末年始のお休み、営業日をお伝えさせて頂きます。

良いお年を!!

 

words Toru Ikemoto & Takehiro Okuyama

ableton workshop vol.003 実施レポート

 

 

【vol.003】ableton workshop dec.13

 

今回もみんな参加ありがとう!!

そしてついでにメリークリスマス

 

今回のAW Vol.3は事前に配布した

 


「midiデータ」

 

どのように各々が音色を決めたり、リズムを足したりするか

 

要は

しいたけを使ったお料理ーーー」bySM○P

みたいなイメージ。

 

そしてそれを

みんなで見せ合いっこしよーよ

 

という内容。

 

 

(いそいそ準備準備、、)

これ僕と間違われるんですが、確かに似ている横顔。

 

midiデータって楽譜でしかないから、

みんな自分の頭の中で「こんな音にしよ」とか「こんな上の音足そう」とか

これが正解だ!!

 

と思って自信を持って作る人もいれば、

もちろん試行錯誤してひねり出してくれる人もいましたし。

わたしは期待をして当日行きました。

(自分で作ったのもある程度自信ありましたし。ぐふふ。)

 

 

そんな訳で

全員見事にバラッバラ!!!!

 

 

メリークリスマス

 

これはいい意味で。

本当に刺激になりますよ。

 

 

音楽の世界で自分の

「当たり前」

 

 

まったく通用しないんだなって思い知らされます。

 

ableton持ってない、

とか

作れない、

っていうみんなにも聴いて欲しかったな。

 

だって。今回参加したメンバーには

DTM歴一週間の人も頑張って作ってきたんだよ。

 

 

これ大事なことよ。本当に。アウトプットできる人は強い。

そして見にくるだけでもいいんだから。

 

 

すいません、飲んでるのわたしだけでした。笑

しかも漬け物て。

 

本当にみんな魅力的な音の広がりを作ってきてくれて

刺激的な内容になり大満足。

 

(全員のデータはお見せできませんが例として持っていった私のデータは参考に)

 

 

そして次回は

来たる

 

新年2018年

 

1月10日(水)  であります。

 

【vol.004】ableton workshop Jan.10

 

いっぱつめは

 

7トラック7分間でとりあえずLiveしようぜ」

 

です

 

自由な中でやるのは誰でも面白いことが出来てしまうのであえての

7トラック縛り!

 

これが楽しみ!!

ちょっとした新年会も兼ねたイベントっぽく!

みんなでお酒を飲んで!

 

したいと思います。

 

Liveしない人も見に来たらいいんだよ。ね。

 

誰でも参加してこい!!!!!!

オラ

待ってっぞ。

 

ableton≠restraint

words  takehiro_okuyama

yell0w講師 “Toru Ikemoto Australia tour を終えて” Part 2

今回は前回の

「yell0w講師 “Toru Ikemoto Australia tour を終えて”」

に引き続き第二弾のSrawberry fields festivalのその後とSydney、MelbourneでのGigの話をしたいと思います!

 

ということでまずはSrawberry fields 後半

 

ライブの後は遊ぶのみ!!

オーストラリアの食べ物食べたり!
※ハンバーガーしかないのか??w

えーっとオーストラリアの有名な食べ物は?って現地の人に聞いてみると誰もスパっと回答できないw
他に良いところたくさんあるからいいかw

 

で、フロアでこんな人見つけてOH!って思ったり
※動画の一部を切り取り

こっちのクラバー達はイベント関係者並みに

イベント楽しんでやる!

って気持ちが強い感じがしたよ
レオタード、タキシード、シルクハット、ビキニ、半裸、俺には全裸にしか見えないセロテープみたいな衣装✨
そういった人たちがたくさん集まってめちゃくちゃフェス全体の雰囲気が完全に

異空間。

楽しい雰囲気でしかなかった。
完全に3日間のイベントでデニムのパンツを履いていたのは俺だけでした。。
来年見とけ!w
これまた最高に最高すぎるサンセットみたり!!

Photoshop使ってると思ったでしょ?
使ってないから

そうこんなとんでもない景色と、夜になれば手が届きそうな星たちの空
あとあえてこれは自身の目で見てほしいから写真はアップしないけど、デコレーションによるまさにエレクトリカルパレードのような会場の中でダンスダンスダンス✨

 

あ!!これ素晴らしいと思って感動してついつい動画撮ってしまったw
メインのブースは時々アクターとアクターの間にこれ!
何してると思う??

当てれたかな?

そう!ゴミ拾い!!

しかもこれ以外にも時々テントブースに、ああああ撮っておいたらよかった、、
ゴーストバスターみたいなかっこをした3人組が
「みんなでゴミ拾いしようぜ!ゴミは持って帰ろうぜ!!」ってめええーっちゃファンシーに回ってたよ^^

なんかアプローチがすごい素敵や

「ゴミ拾え」じゃなくてみんなで楽しくやっちゃおうぜッ!

みたいな感じで心打たれた✨

あと何と言ってもグイッと胸打たれたのはこれね

お昼間のメインのブース!

夜になるとこれの倍の人たちでワイワイガヤガヤダンスダンス!!

楽しくないわけないよね??

そんなSrawberry fieldsも終盤。
Soichi TeradaさんのLIVEみてボロボロ泣いてw
ゴミ拾ってベースのMelbourneへ戻る。

そして日曜日から木曜日まではステイ先のMelbourne St.Kilda(セントキルダ)っていうサーファーの聖地みたいなめちゃくちゃ素敵なビーチ近くでゆっくり

普通にヌードの人多すぎてそれを避けて写真撮るのが大変です!!

それとMelbourne最高なのが

どこのコーヒーショップ行ってもコーヒーが美味しい!レベル高い!

そんな中Melbourneでもっとも歴史があるコーヒーショップ行ったでい

店内めっちゃ雰囲気よくて老舗って感じ
コーヒーは深入りローストの通好み。
って

帰ってきてみて知る。この店は

SiiNEのDJ Dom Pangのおじちゃんがやってる店ww

 

そうこうしてるうちに金曜日!
MelbourneからSydneyへ移動
だいたい飛行機で3時間くらい

ヒューン✈️

そしてなぜか

寒い!!!

まあそれはいいとして
何よりシドニーで嬉しかったというか日本と違うなって思ったのは
プレイ前にフロアにいると

「今日のDJですよね?今日楽しみにしてるよ!」
とか
「あなたのsoundcloudのこの曲好きです!」

とか話しかけてくれる事と、事前にしっかりくるアーティストの事をリサーチしてくれてる人がすごく多かった!

そんなすでに温まっているクラバーたちのフロアだから
もちろんプレイも爆発!

プレイ後には20人くらいの人に握手求められて最高の結果となりました!!

そしてすぐその朝にまたMelbourneへ GO BACK!!!

ヒューン✈️

そして仮眠を少し取ってその日はMelbourneのクラブでプレイなので現場に急行!

俺の前の時間はイタリア人のヤンキーみたいな二人組がBtoBでDJしてたんやけどすっごいノリノリで気持ち良さそうにDJしてて

そのノリで「おお!お前が次か!お!LIVEなの?Ableton LIVE使ってるの?俺もやで」って自分のDJそっちのけで話かけてくれる、、w

またその勢いで

「おお!俺がミキサーにケーブル繋いでやるから任しとけ!」
って言いながら接続してもらう。

っとこれが悪夢を生むんだよw

その後プレイ始まってみたら「なんやろ、、全然ハイの音が出ない、、篭ってる感じの音やな、、何やろ、、」って思ってたら

さっきのヤンキーDJがミキサーのlineじゃなくてphonoのケーブルさしてるやん!!

すぐさまスパッと切り替え!

良い経験をさせて頂きました。

もうそのあとはぶちかますしかない!

そして頑張った結果!!

お客さんの中でテンション上がった女の人がおっぱいを出してくれました✨

とても嬉しい事です!
自分のプレイでここまでお客さんのテンションを上げれたって事やし何より!!

この日もたくさんの人に握手もらいました!
特にベルリンに住んでる人から褒めてもらったり、あとオーストラリアではイタリア人がクラブにたくさん来てるみたいでイタリア人にもたくさんプレイよかったよ!って言われたのがとても嬉しかった。

来世はイタリア人で!

という怒涛の週末は終わり
ほんの数日休息を取って全く観光もせず
オーストラリアの図書館で作曲して休んで

気がつけばもう日本。

35度から12度の世界へ。。

さっむ。。

 

素晴らしい音楽体験をさせてもらいました。

喋った事もない、そんなに喋れない、それでも音楽だけでここまで同じエキサイトを共有できるっていうのは音楽だけじゃないかなって思います。

また来年も行けるように頑張ります✨
そしてみんなでぜひオーストラリアに!!

 

 

blogの内容へのお問い合わせはお気兼ねなくyell0wへ^^
mail   info@yell0w.space

words Toru Ikemoto

yell0w講師 “Toru Ikemoto Australia tour を終えて”

生徒のみなさんにご理解を頂いて行ってきました。

“Toru Ikemoto  Australia tour “

今回はその貴重な経験の一片をブログにまとめてご報告しようと思います。
なぜなら

すっごく楽しくて日本では味わえないモノを体験できた!!

これが理由です!

それでははじまりはじまり….
日程はというと2017.11/15-11/29の2週間という長旅で、Gigは上の画像にあるようにオーストラリアの3都市くるっと回ってきました。

11/17 New south wales – Srawberry fields festival
11/24 Sydney – Burdekin hotel
11/25 Melbourne – New guernica

で、オーストラリア到着の瞬間から話すと思ったでしょ?

その前に、、、日本を飛び立つフライトの4時間前の写真がこれ
※通常国際線はフライトの2時間前にチェックインしないといけないというのは存じております。

すごいでしょ
何も用意していないというワイルドさGET WILD!!

そして関空まで走って行って、飛行機乗って、オーストラリアのメルボルンに到着。

まずはこの都市の説明。
Melbourneはオーストラリアの中でも1番ではなくシドニーに次いで2番目に大きな都市。
だけど音楽で言えば、リボルバーという週末金曜から日曜の夕方までぶっ通しでイベントをやってるクラブがあったり、メルボルンバウンスというジャンルを新たに生むくらいの音楽が盛んな都市なんだって。

そしてStrawberry fields festivalはオーストラリアの中でも3大フェスに入る規模で、テクノで言えばオーストラリア最大のフェス!!
他のフェスはオールミックスだったり、サイケだったり

そしてそこについて、もうその夜からStrawberry fields festivalに向けて出発!
会場となるNew south walesという場所はMelbourneから400kmほど北上した所にあり、完全にカントリーサイド。
会場近くとなればこんな感じ

 

牛さんいますね、カンガルーとコアラわい!
一瞬みたような気がしたんだけどとおーくやったのではっきりとは確認できず。。。
オーストラリアの楽しさ半減!!

そんなアホみたいなこと思ってるうちに到着。

かわいいタイムテーブルの中からToru Ikemoto発見。

そしてこれ見てトータル4DAYSある中で音楽だけじゃなく

ヨガだったり、セラピーだったり??いろんな催しが所々あるみたい
楽しそう。。

そして看板さらっと見たあとに気付く。
なんとこのフェス、前回は1万人の動員をしてただけあって、DJブースの数がトータル7個もある!!!
そして迷子なりそうなくらい広い!

ということで一通りくるっと回ってみよっと、と思って見回ってると
俺が到着した時は午前11時くらいなのにクラバーはこんなにも早起きなのか!

午前中から運動会!

そしてみんな格好が楽しそう!!
俺なにもそんなハッピーなの聞いてない!www 出遅れ感・・
そんなこと思いながらオリエンテーションしてるともうすぐに自分のプレイ時間やん!ってことで現場に急行(駆足)

到着。なにこれ、川沿い最高やん。

しかも、足元はビーチを模して砂浜のようにサラ砂が敷き詰められてて、裸足で踊れる!で、さらにめっちゃいい天気✨

って叫びながらセッティング>そしてプレイ✨
※縦や横やいきますが雰囲気がわかれば!
※あといつも通り俺のテンションが高いので音量注意w

最初機材トラブルもあったけど本当に楽しくプレイできた!!
動画でわかるかな?気持ちよすぎて、もうセッティングの段階で靴邪魔すぎてw

みんなと!地球と繋がりたい!

って思って靴脱いで裸足プレイしてたよww

気持ち良さ35%増し✨

そんな楽しい時間はすぐ終わるものでしゅーーーりょー!

そのあとはMGA soundっていうチームのメルボルンで活躍してる日本人DJ Kazuma Onishiへ交代

やってたねー!本当この方さすがやったわ、オーストラリアンの心掴む方法をよくわかってるなって思った。

終わってみると俺らが始まる前の3倍以上の人がフロアにいて最後終わる時の動画ほしいーーーー!!

すごい歓声やった!

 

そしてそれらから思ったこと。
やっぱり”音楽に言葉はいらない”って今更って思うかもやけど、本当に音楽を通じて自分の想いがフロアの人に伝わってそれが声として、ダンスとして返ってくる感覚をすごく味わえた。

日本がダメとかではなくて、その場所にいる人は周りとかの状況、環境は無視して純粋に二つのもので聞き分けてる気がした。

踊れるモノ
踊れないモノ

だから面白いようにダメな時はダメでフロアで踊ってる人の反応ぜんぜんや!っていうのも感じるし、逆にオッシャ!伝わった!!って時は

スッパーンと悲鳴のような歓声で返ってくる。

日本でもそれはもちろん同じやけど、もっともっとストレートに音でしか答えを出さないっていう感覚。

それでそういえばwプレイ中に俺がすーーごいテンション上がってたタイミングがあって、「ああああ最高やな、楽しい!」って思った瞬間、1人の女の子がブースの前に来て

「ファグajfiガアアodyyダッエtyduuojafアメッidjaiofッッッda!!!!」

ほんまw何言ってるのかわからんかったけど、アメイジングだけ一瞬聞き取れたから褒めてくれてたんやと思う✨
メーチャクちゃ俺よりテンション上がっててwサンキューしか言えなかったけどこれやな!って思った。

音楽はどこまでも想いを伝えるモノであり、伝わった時に最高の瞬間が生まれるんだなって✨

終わってみて足ドロドロ!!でも最高やった!!!

そしてその後は遊ぶのみ✨

 

ってことで楽しかったこと、伝えたいことたくさんあり過ぎてボリューム満点になってので。。

次回はSrawberry fields festivalのAfterとSydneyとMelbourneのGigの話で完結したいと思います。

 

 

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words Toru Ikemoto