Osaka Ableton Usergroup Workshop 次回は ”なんなん?このAbleton effect”

常に挑戦をするOsaka Ableton Usergroup Workshop。
今回は ”俺のハイハット!” 挑戦してみました。

 

スタート時は
「そもそも何をするんだ?」って方が多かったんですが、
終わってみると
「めちゃくちゃ勉強になった」「ハイハットの考え方が変わった」「新しい手法を見つけれた」など肯定的なが飛び交いとても良い回になりましたわ。

みんなでディスカッションした内容を大きくまとめるとこんな感じ

・音色の作り方

・タイミング、ノート、ベロシティ

・他パートとのミックス

そして最後に毎度の奥山先生による科学的な話
という構成でしたね!

やっぱりみんなのこだわりは音色作りだったのかな?
私もそうですが音色も確かに大事✨
でも結局最終的に曲が完成してみると当初のハイハットは別の物に置き換わっていたり、ガッシガシのEQイングだったりで変わり果てていることが多いですねー

つまりミックスのバランスや、タイミングなどでパーツとパーツが会話してるようなものにするのが大事だと思います。
それを奥山先生こう言ってましたね。

「リズムパートのトーキング」

これは専門用語もないですし、個人的な言い方なんですが。。

これ私もそう言ってましたw

すごい偶然✨

Mamoru Hamadaさんによるハイハット術を披露しているところ

 

あとヒップホップ、ロック、ハウス、テクノなどジャンル関係なく

音として、打楽器としての役割のなどの話になるなどいろいろ考えさせられました。

細かく説明しようかなw
いやまて!2時間分の内容をここでテキストで話、、

できない!w

 

あと話の中で四つ打ちならこの曲が他のパートとハイハットがピッチ的に綺麗に鳴っているものだと奥山先生が挙げてくれました!

みなさんも参考にどうぞ✨

 

 

気づきました??

みんなが着ているTシャツ!!

Ableton様のご厚意により
参加者全員に新作Tシャツが配られましたああああ✨

Ableton様様ありがとうございますッ!!(みんなの声)

さあ次回は何をもらえるんだろうか!!

Ableton pushのボタンで作られた座布団かなあ
Abletonのロゴマークが入った電動自転車かなあ

 

そして次回は

 ”なんなん?このAbleton effect、ああそれならこう使うで”

 

バージョンを重ねるごとに増えるAbleton純正エフェクト、しかしその中で使っていないものとかないですか?

実は使ってみたらすごく便利なのにとか使い方わからなくてってやつたくさんありそうですよね?

それをみんなでシェアしましょうよ!って内容

次回は5月9日!!

 

日時:毎月第2水曜日 20:30-22:30
場所: Yell0w 大阪心斎橋校 〔dj・作曲・dtmスクール〕
参加費:ワンドリンク制
参加条件:どなたでも可能、見るだけでも可能、PC持ってこなくても可能、つまりなにも条件なし!

blogの内容へのお問い合わせはお気兼ねなくyell0wへ^^

【yell0w・イエロー大阪心斎橋校 】DJ・作曲・DTMスクール
〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目10-33 北炭屋ビル 4F
mail   info@yell0w.space

words Toru Ikemoto

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