yell0w講師 “Toru Ikemoto Australia tour を終えて” Part 2

今回は前回の

「yell0w講師 “Toru Ikemoto Australia tour を終えて”」

に引き続き第二弾のSrawberry fields festivalのその後とSydney、MelbourneでのGigの話をしたいと思います!

 

ということでまずはSrawberry fields 後半

 

ライブの後は遊ぶのみ!!

オーストラリアの食べ物食べたり!
※ハンバーガーしかないのか??w

えーっとオーストラリアの有名な食べ物は?って現地の人に聞いてみると誰もスパっと回答できないw
他に良いところたくさんあるからいいかw

 

で、フロアでこんな人見つけてOH!って思ったり
※動画の一部を切り取り

こっちのクラバー達はイベント関係者並みに

イベント楽しんでやる!

って気持ちが強い感じがしたよ
レオタード、タキシード、シルクハット、ビキニ、半裸、俺には全裸にしか見えないセロテープみたいな衣装✨
そういった人たちがたくさん集まってめちゃくちゃフェス全体の雰囲気が完全に

異空間。

楽しい雰囲気でしかなかった。
完全に3日間のイベントでデニムのパンツを履いていたのは俺だけでした。。
来年見とけ!w
これまた最高に最高すぎるサンセットみたり!!

Photoshop使ってると思ったでしょ?
使ってないから

そうこんなとんでもない景色と、夜になれば手が届きそうな星たちの空
あとあえてこれは自身の目で見てほしいから写真はアップしないけど、デコレーションによるまさにエレクトリカルパレードのような会場の中でダンスダンスダンス✨

 

あ!!これ素晴らしいと思って感動してついつい動画撮ってしまったw
メインのブースは時々アクターとアクターの間にこれ!
何してると思う??

当てれたかな?

そう!ゴミ拾い!!

しかもこれ以外にも時々テントブースに、ああああ撮っておいたらよかった、、
ゴーストバスターみたいなかっこをした3人組が
「みんなでゴミ拾いしようぜ!ゴミは持って帰ろうぜ!!」ってめええーっちゃファンシーに回ってたよ^^

なんかアプローチがすごい素敵や

「ゴミ拾え」じゃなくてみんなで楽しくやっちゃおうぜッ!

みたいな感じで心打たれた✨

あと何と言ってもグイッと胸打たれたのはこれね

お昼間のメインのブース!

夜になるとこれの倍の人たちでワイワイガヤガヤダンスダンス!!

楽しくないわけないよね??

そんなSrawberry fieldsも終盤。
Soichi TeradaさんのLIVEみてボロボロ泣いてw
ゴミ拾ってベースのMelbourneへ戻る。

そして日曜日から木曜日まではステイ先のMelbourne St.Kilda(セントキルダ)っていうサーファーの聖地みたいなめちゃくちゃ素敵なビーチ近くでゆっくり

普通にヌードの人多すぎてそれを避けて写真撮るのが大変です!!

それとMelbourne最高なのが

どこのコーヒーショップ行ってもコーヒーが美味しい!レベル高い!

そんな中Melbourneでもっとも歴史があるコーヒーショップ行ったでい

店内めっちゃ雰囲気よくて老舗って感じ
コーヒーは深入りローストの通好み。
って

帰ってきてみて知る。この店は

SiiNEのDJ Dom Pangのおじちゃんがやってる店ww

 

そうこうしてるうちに金曜日!
MelbourneからSydneyへ移動
だいたい飛行機で3時間くらい

ヒューン✈️

そしてなぜか

寒い!!!

まあそれはいいとして
何よりシドニーで嬉しかったというか日本と違うなって思ったのは
プレイ前にフロアにいると

「今日のDJですよね?今日楽しみにしてるよ!」
とか
「あなたのsoundcloudのこの曲好きです!」

とか話しかけてくれる事と、事前にしっかりくるアーティストの事をリサーチしてくれてる人がすごく多かった!

そんなすでに温まっているクラバーたちのフロアだから
もちろんプレイも爆発!

プレイ後には20人くらいの人に握手求められて最高の結果となりました!!

そしてすぐその朝にまたMelbourneへ GO BACK!!!

ヒューン✈️

そして仮眠を少し取ってその日はMelbourneのクラブでプレイなので現場に急行!

俺の前の時間はイタリア人のヤンキーみたいな二人組がBtoBでDJしてたんやけどすっごいノリノリで気持ち良さそうにDJしてて

そのノリで「おお!お前が次か!お!LIVEなの?Ableton LIVE使ってるの?俺もやで」って自分のDJそっちのけで話かけてくれる、、w

またその勢いで

「おお!俺がミキサーにケーブル繋いでやるから任しとけ!」
って言いながら接続してもらう。

っとこれが悪夢を生むんだよw

その後プレイ始まってみたら「なんやろ、、全然ハイの音が出ない、、篭ってる感じの音やな、、何やろ、、」って思ってたら

さっきのヤンキーDJがミキサーのlineじゃなくてphonoのケーブルさしてるやん!!

すぐさまスパッと切り替え!

良い経験をさせて頂きました。

もうそのあとはぶちかますしかない!

そして頑張った結果!!

お客さんの中でテンション上がった女の人がおっぱいを出してくれました✨

とても嬉しい事です!
自分のプレイでここまでお客さんのテンションを上げれたって事やし何より!!

この日もたくさんの人に握手もらいました!
特にベルリンに住んでる人から褒めてもらったり、あとオーストラリアではイタリア人がクラブにたくさん来てるみたいでイタリア人にもたくさんプレイよかったよ!って言われたのがとても嬉しかった。

来世はイタリア人で!

という怒涛の週末は終わり
ほんの数日休息を取って全く観光もせず
オーストラリアの図書館で作曲して休んで

気がつけばもう日本。

35度から12度の世界へ。。

さっむ。。

 

素晴らしい音楽体験をさせてもらいました。

喋った事もない、そんなに喋れない、それでも音楽だけでここまで同じエキサイトを共有できるっていうのは音楽だけじゃないかなって思います。

また来年も行けるように頑張ります✨
そしてみんなでぜひオーストラリアに!!

 

 

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words Toru Ikemoto

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