yell0w講師 “Toru Ikemoto Australia tour を終えて” Part 2

今回は前回の

「yell0w講師 “Toru Ikemoto Australia tour を終えて”」

に引き続き第二弾のSrawberry fields festivalのその後とSydney、MelbourneでのGigの話をしたいと思います!

 

ということでまずはSrawberry fields 後半

 

ライブの後は遊ぶのみ!!

オーストラリアの食べ物食べたり!
※ハンバーガーしかないのか??w

えーっとオーストラリアの有名な食べ物は?って現地の人に聞いてみると誰もスパっと回答できないw
他に良いところたくさんあるからいいかw

 

で、フロアでこんな人見つけてOH!って思ったり
※動画の一部を切り取り

こっちのクラバー達はイベント関係者並みに

イベント楽しんでやる!

って気持ちが強い感じがしたよ
レオタード、タキシード、シルクハット、ビキニ、半裸、俺には全裸にしか見えないセロテープみたいな衣装✨
そういった人たちがたくさん集まってめちゃくちゃフェス全体の雰囲気が完全に

異空間。

楽しい雰囲気でしかなかった。
完全に3日間のイベントでデニムのパンツを履いていたのは俺だけでした。。
来年見とけ!w
これまた最高に最高すぎるサンセットみたり!!

Photoshop使ってると思ったでしょ?
使ってないから

そうこんなとんでもない景色と、夜になれば手が届きそうな星たちの空
あとあえてこれは自身の目で見てほしいから写真はアップしないけど、デコレーションによるまさにエレクトリカルパレードのような会場の中でダンスダンスダンス✨

 

あ!!これ素晴らしいと思って感動してついつい動画撮ってしまったw
メインのブースは時々アクターとアクターの間にこれ!
何してると思う??

当てれたかな?

そう!ゴミ拾い!!

しかもこれ以外にも時々テントブースに、ああああ撮っておいたらよかった、、
ゴーストバスターみたいなかっこをした3人組が
「みんなでゴミ拾いしようぜ!ゴミは持って帰ろうぜ!!」ってめええーっちゃファンシーに回ってたよ^^

なんかアプローチがすごい素敵や

「ゴミ拾え」じゃなくてみんなで楽しくやっちゃおうぜッ!

みたいな感じで心打たれた✨

あと何と言ってもグイッと胸打たれたのはこれね

お昼間のメインのブース!

夜になるとこれの倍の人たちでワイワイガヤガヤダンスダンス!!

楽しくないわけないよね??

そんなSrawberry fieldsも終盤。
Soichi TeradaさんのLIVEみてボロボロ泣いてw
ゴミ拾ってベースのMelbourneへ戻る。

そして日曜日から木曜日まではステイ先のMelbourne St.Kilda(セントキルダ)っていうサーファーの聖地みたいなめちゃくちゃ素敵なビーチ近くでゆっくり

普通にヌードの人多すぎてそれを避けて写真撮るのが大変です!!

それとMelbourne最高なのが

どこのコーヒーショップ行ってもコーヒーが美味しい!レベル高い!

そんな中Melbourneでもっとも歴史があるコーヒーショップ行ったでい

店内めっちゃ雰囲気よくて老舗って感じ
コーヒーは深入りローストの通好み。
って

帰ってきてみて知る。この店は

SiiNEのDJ Dom Pangのおじちゃんがやってる店ww

 

そうこうしてるうちに金曜日!
MelbourneからSydneyへ移動
だいたい飛行機で3時間くらい

ヒューン✈️

そしてなぜか

寒い!!!

まあそれはいいとして
何よりシドニーで嬉しかったというか日本と違うなって思ったのは
プレイ前にフロアにいると

「今日のDJですよね?今日楽しみにしてるよ!」
とか
「あなたのsoundcloudのこの曲好きです!」

とか話しかけてくれる事と、事前にしっかりくるアーティストの事をリサーチしてくれてる人がすごく多かった!

そんなすでに温まっているクラバーたちのフロアだから
もちろんプレイも爆発!

プレイ後には20人くらいの人に握手求められて最高の結果となりました!!

そしてすぐその朝にまたMelbourneへ GO BACK!!!

ヒューン✈️

そして仮眠を少し取ってその日はMelbourneのクラブでプレイなので現場に急行!

俺の前の時間はイタリア人のヤンキーみたいな二人組がBtoBでDJしてたんやけどすっごいノリノリで気持ち良さそうにDJしてて

そのノリで「おお!お前が次か!お!LIVEなの?Ableton LIVE使ってるの?俺もやで」って自分のDJそっちのけで話かけてくれる、、w

またその勢いで

「おお!俺がミキサーにケーブル繋いでやるから任しとけ!」
って言いながら接続してもらう。

っとこれが悪夢を生むんだよw

その後プレイ始まってみたら「なんやろ、、全然ハイの音が出ない、、篭ってる感じの音やな、、何やろ、、」って思ってたら

さっきのヤンキーDJがミキサーのlineじゃなくてphonoのケーブルさしてるやん!!

すぐさまスパッと切り替え!

良い経験をさせて頂きました。

もうそのあとはぶちかますしかない!

そして頑張った結果!!

お客さんの中でテンション上がった女の人がおっぱいを出してくれました✨

とても嬉しい事です!
自分のプレイでここまでお客さんのテンションを上げれたって事やし何より!!

この日もたくさんの人に握手もらいました!
特にベルリンに住んでる人から褒めてもらったり、あとオーストラリアではイタリア人がクラブにたくさん来てるみたいでイタリア人にもたくさんプレイよかったよ!って言われたのがとても嬉しかった。

来世はイタリア人で!

という怒涛の週末は終わり
ほんの数日休息を取って全く観光もせず
オーストラリアの図書館で作曲して休んで

気がつけばもう日本。

35度から12度の世界へ。。

さっむ。。

 

素晴らしい音楽体験をさせてもらいました。

喋った事もない、そんなに喋れない、それでも音楽だけでここまで同じエキサイトを共有できるっていうのは音楽だけじゃないかなって思います。

また来年も行けるように頑張ります✨
そしてみんなでぜひオーストラリアに!!

 

 

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words Toru Ikemoto

yell0w講師 “Toru Ikemoto Australia tour を終えて”

生徒のみなさんにご理解を頂いて行ってきました。

“Toru Ikemoto  Australia tour “

今回はその貴重な経験の一片をブログにまとめてご報告しようと思います。
なぜなら

すっごく楽しくて日本では味わえないモノを体験できた!!

これが理由です!

それでははじまりはじまり….
日程はというと2017.11/15-11/29の2週間という長旅で、Gigは上の画像にあるようにオーストラリアの3都市くるっと回ってきました。

11/17 New south wales – Srawberry fields festival
11/24 Sydney – Burdekin hotel
11/25 Melbourne – New guernica

で、オーストラリア到着の瞬間から話すと思ったでしょ?

その前に、、、日本を飛び立つフライトの4時間前の写真がこれ
※通常国際線はフライトの2時間前にチェックインしないといけないというのは存じております。

すごいでしょ
何も用意していないというワイルドさGET WILD!!

そして関空まで走って行って、飛行機乗って、オーストラリアのメルボルンに到着。

まずはこの都市の説明。
Melbourneはオーストラリアの中でも1番ではなくシドニーに次いで2番目に大きな都市。
だけど音楽で言えば、リボルバーという週末金曜から日曜の夕方までぶっ通しでイベントをやってるクラブがあったり、メルボルンバウンスというジャンルを新たに生むくらいの音楽が盛んな都市なんだって。

そしてStrawberry fields festivalはオーストラリアの中でも3大フェスに入る規模で、テクノで言えばオーストラリア最大のフェス!!
他のフェスはオールミックスだったり、サイケだったり

そしてそこについて、もうその夜からStrawberry fields festivalに向けて出発!
会場となるNew south walesという場所はMelbourneから400kmほど北上した所にあり、完全にカントリーサイド。
会場近くとなればこんな感じ

 

牛さんいますね、カンガルーとコアラわい!
一瞬みたような気がしたんだけどとおーくやったのではっきりとは確認できず。。。
オーストラリアの楽しさ半減!!

そんなアホみたいなこと思ってるうちに到着。

かわいいタイムテーブルの中からToru Ikemoto発見。

そしてこれ見てトータル4DAYSある中で音楽だけじゃなく

ヨガだったり、セラピーだったり??いろんな催しが所々あるみたい
楽しそう。。

そして看板さらっと見たあとに気付く。
なんとこのフェス、前回は1万人の動員をしてただけあって、DJブースの数がトータル7個もある!!!
そして迷子なりそうなくらい広い!

ということで一通りくるっと回ってみよっと、と思って見回ってると
俺が到着した時は午前11時くらいなのにクラバーはこんなにも早起きなのか!

午前中から運動会!

そしてみんな格好が楽しそう!!
俺なにもそんなハッピーなの聞いてない!www 出遅れ感・・
そんなこと思いながらオリエンテーションしてるともうすぐに自分のプレイ時間やん!ってことで現場に急行(駆足)

到着。なにこれ、川沿い最高やん。

しかも、足元はビーチを模して砂浜のようにサラ砂が敷き詰められてて、裸足で踊れる!で、さらにめっちゃいい天気✨

って叫びながらセッティング>そしてプレイ✨
※縦や横やいきますが雰囲気がわかれば!
※あといつも通り俺のテンションが高いので音量注意w

最初機材トラブルもあったけど本当に楽しくプレイできた!!
動画でわかるかな?気持ちよすぎて、もうセッティングの段階で靴邪魔すぎてw

みんなと!地球と繋がりたい!

って思って靴脱いで裸足プレイしてたよww

気持ち良さ35%増し✨

そんな楽しい時間はすぐ終わるものでしゅーーーりょー!

そのあとはMGA soundっていうチームのメルボルンで活躍してる日本人DJ Kazuma Onishiへ交代

やってたねー!本当この方さすがやったわ、オーストラリアンの心掴む方法をよくわかってるなって思った。

終わってみると俺らが始まる前の3倍以上の人がフロアにいて最後終わる時の動画ほしいーーーー!!

すごい歓声やった!

 

そしてそれらから思ったこと。
やっぱり”音楽に言葉はいらない”って今更って思うかもやけど、本当に音楽を通じて自分の想いがフロアの人に伝わってそれが声として、ダンスとして返ってくる感覚をすごく味わえた。

日本がダメとかではなくて、その場所にいる人は周りとかの状況、環境は無視して純粋に二つのもので聞き分けてる気がした。

踊れるモノ
踊れないモノ

だから面白いようにダメな時はダメでフロアで踊ってる人の反応ぜんぜんや!っていうのも感じるし、逆にオッシャ!伝わった!!って時は

スッパーンと悲鳴のような歓声で返ってくる。

日本でもそれはもちろん同じやけど、もっともっとストレートに音でしか答えを出さないっていう感覚。

それでそういえばwプレイ中に俺がすーーごいテンション上がってたタイミングがあって、「ああああ最高やな、楽しい!」って思った瞬間、1人の女の子がブースの前に来て

「ファグajfiガアアodyyダッエtyduuojafアメッidjaiofッッッda!!!!」

ほんまw何言ってるのかわからんかったけど、アメイジングだけ一瞬聞き取れたから褒めてくれてたんやと思う✨
メーチャクちゃ俺よりテンション上がっててwサンキューしか言えなかったけどこれやな!って思った。

音楽はどこまでも想いを伝えるモノであり、伝わった時に最高の瞬間が生まれるんだなって✨

終わってみて足ドロドロ!!でも最高やった!!!

そしてその後は遊ぶのみ✨

 

ってことで楽しかったこと、伝えたいことたくさんあり過ぎてボリューム満点になってので。。

次回はSrawberry fields festivalのAfterとSydneyとMelbourneのGigの話で完結したいと思います。

 

 

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words Toru Ikemoto

Black Friday 2017 – 2017.11.21現在

やってきました!

Black Friday 2017

“Black Friday”ご存知でしょうか?
アメリカ合衆国で、感謝祭(11月の第4木曜日)翌日の金曜日のこと。クリスマス・セールが始まり、小売店が大きく黒字になることからこう呼ばれる。 by wiki

そうなんです、もともとはアメリカ発祥のものですけど、今では世界中でこの習慣が取り入れられ行われています。
さらに感謝祭は早いところでこの金曜日の10日前くらいから始まっています。

そして一緒に感謝しましょう。
音楽家、DJの私たちもこの恩恵を得られますよ✨

音楽ソフトウェアならシッピング(配送料金)なども不要ですし、さらにはこの時期にはフリー ワールドシッピング(世界どこでも配送無料)をやっている販売サイトもたくさんあります!
そんなありがたい感謝の日を存分に利用してもらうべく、今回はそんなBlack Friday(以下BF)をセールを行っているサイトをここにまとめていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

尚、情報は随時追加されますので、当サイトで情報を取得次第更新していきます。
またいずれのサイトも期限が設けられていますのでリンク切れ、または終了するためお早めに!

 

Native Instruments – hard/soft
https://www.native-instruments.com/jp/products/thanksgiving-2017/

JRR Shop – hard/soft
https://www.coupons.com/coupon-codes/jrr-shop/

Moog – hard/soft
https://www.moogmusic.com/news/black-friday-sale

Sweerwater – hard/soft
https://www.sweetwater.com/sale/black-friday

Newloops – soft
https://newloops.com/collections/black-friday

loopmasters – soft
https://www.loopmasters.com/sales?bid=4323

Ableton – hard/soft
https://www.ableton.com/en/shop/

Output – soft
https://output.com/products

PreSonus – hard/soft
https://shop.presonus.com/products/software

TIME + SPACE – soft
http://www.timespace.com/special_offers/

ROLI – hard
https://roli.com/products/blocks/lightpad-block

Softube – soft
https://www.softube.com/buy.php

sugar bytes – soft
https://sugar-bytes.de/en/products

–20171123 update
Arturia – soft
https://www.arturia.com/store/analog-classics?&utm_source=elasticemail&utm_medium=email&utm_campaign=arturia_promo_black-friday-2017&utm_term=eblast-black-friday&utm_content=check-offer_green-button-top#analog-classic

apogee – hard
http://www.apogeedigital.com/black-friday?utm_source=Zoho+CRM+Contacts&utm_campaign=639c9243e9-black-friday-2017_announcement&utm_medium=email&utm_term=0_03b1375b20-639c9243e9-102975853&mc_cid=639c9243e9&mc_eid=def1bfb1d0

 

 

words Toru Ikemoto

EVENT – SiiNE x yell0w

本日はyell0wのサポートチームでもある”SiiNE”のフリーイベントがyell0wで行われる為、そのinformationです。

SiiNEは過去に最大300人以上を動員する東京、大阪のテクノ、ハウスをベースとしたイベントチームで、中には過去にAbleton workshopでもLivesetを披露して頂いた、Mamoru Hamada氏や、最近ではスペインのレーベルからの初リリースを飾ったBen Ohara氏など活躍の場を世界に広いげるアーティストが所属するチームです。

そんなSiiNE(サインと読みます)が特別なイベントをyell0wで開催するとのことなので、ぜひ遊びに来てください✨

ちなみにフリーの”じっくりおでん” と ”地獄のイエガー”が頂けるとのことなのでスキップでお越しください✨

 

information


大阪・心斎橋の真ん中という立地条件で、実際に第一線で活躍しているアーティストからマンツーマンでDTM/DAW/DJなどのレッスンが受けられるスクール ”yell0w”

定期的に開催している「ableton workshop」は、無料でだれでも参加できるものでありながら、基本的な操作からアーティストたちの実際のLIVEセットの詳細設定まで学べるということで、いま、注目を集めています。
この11月には、メイン講師であるToru IkemotoがオーストラリアにてLIVEツアーを敢行。世界で活躍するアーティストから、お手頃なコストで学べるスクールです。

また、大阪・東京でTechno/Houseパーティーを展開する「SiiNE」
今回、メンバーもかかわりの多い”yell0w”で、DJイベントを開催します!

DTMやDJに興味があるけど、クラブにはまだ行ったことのない方や、クラブに通っててDTMやDJに興味があるけど、どこから取りかかったらいいかわからない方など、ぜひこの機会に足を運んで実際にご覧になってください

もちろん、「SiiNE」に遊びに来てくださっている方も大歓迎!!
12月ということもあり、今年1年「SiiNE」を支えてくださった皆さんへの”感謝祭”としてのパーティーでもありますので、お気軽に遊びに来てください。

みなさんに、楽しんでもらい日頃のお礼ができるような企画を立てていますので、随時更新していきます。
お楽しみに!!

エントランスはいただきません。また、お酒などの飲み物、食べ物は持ち込み可能!(有料にはなりますがyell0w側でいくらかのご用意はあります)
今回はドネーション制(投げ銭)となっておりますので、「よかった!」っと思われた方は、お気持ちを少しばかりいただければと思っております。

DJ : SiiNE DJ’S
飛び込みDJ大歓迎!!
VJ:crackworks

SiiNEメンバーによるフリーおでんあります!

yell0w info:

https://yell0w.space/

ACCESS
〒542-0086
大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目10-33 北炭屋ビル 4F

4F, Kitasumiya Bld., 1-10-33, Nishishinsaibashi, Chuo-ku Osaka-shi, Osaka, 542-0086, Japan
https://goo.gl/maps/PJyL7vfcfaU2
TEL 06 6121 2954

https://www.facebook.com/events/159533978123228/


 

words Toru Ikemoto

ableton workshop dec.13 2017【ふろく付き】

▼前回レポート▼

 

【vol.002】ableton workshop nov.8

 

参加頂きましたみなさま、ありがとう!!

内容を「midiとライブセット」と限定的にした事でよりワークショップらしくw なってきましたね。

 

mamoru hamadaさんによる惜しみ無いライブセット時の設定公開

(ほんとに全部出してました。。イタリアンのシェフとかだったら致命的)

 

や、私も少し独自の方法を展開しましたが

 

 

各々「へぇー!」

「そんなやり方できるん知らんかった。。効率いいね」

「この部分いらんくない?ww」

 

「アホやろwwwwww」→私に向けていちばん多かった

 

 

などなどの意見交換をし、みんなとても興味津々

 

ライブセットはまだ現場でやったことがない・そもそもまだ曲を作れていないって人もいましたが、本当にみんな楽しそうでした。

普段「自分の使い方」以外を見る機会って少ないから、とても参考になるんですよね。このワークショップ。

 

せっかく

無料

 

なので

 

 

無料

 

なので、みんな次回は臆することなく参加してみてね!!

本当に見てるだけでも面白いと思うよーーーーーーーー( $ . $    )

 

そして、今回私は終了間際みんなにお伝えしました

 

▼課題▼

======================

AbletonWorkshop_02

======================

上記のリンクからmidiトラックをダウンロード

 

これを使って自由にLoopを作ってきましょう!!というヤツです。(もちろん次回参加者持参必須ではありません。聴きに来るだけでもオッケーです)

とてもシンプルなフレーズですが、technoにもHouseにもなんでも展開されようかという面持ちです。フムフム

 

私も悩みますねぇ。。

色んな人のが聴きたいですねぇ。。

 

ひとつの同じ【核】から、各々がどのようなフレーズを肉付けし個性をだしてくるか。楽しみで楽しみで今日はご飯にゆかりをかけました。

 

 

 

最小限のルールを決めます!

 

①音階だけ変えないで(オクターブ移動は可)

 

以上

 

あとは何をしてもよし!!!

ほんとうに誰でも参加ができて、楽しい場所であれば

このワークショップはどんどん成長して行くと思いますので

 

次回こそは!!!!という方も

 

ぜひ皆様

 

お待ちしておりますにゃん。

 

 

ableton≠restraint

words  takehiro_okuyama

Ableton Live 10 発表!そしてAbleton Live 9 のディスカウント!

とうとうきましたね!Ableton Live のメジャーアップデート情報です。
これまでのLive 9 では積極的な安定性の向上や、画期的な同期システムAbleton Linkなど様々な機能の改善、追加を提供してもらっていましたが、そのAbletonがなんと今回Live 10 を発表しました!

今回のアップグレードの内容もかなり盛りだくさんで期待が高まります!
そんな新機能の情報が各所で出てますが、ここでは分かりやすくシュッとまとめてお伝えしますね✨

【新機能】
新しいシンセとエフェクト追加
Wavetable – アナログ・シンセや豊富な楽器のウェーブフォームにモデリングされたアナログ・フィルターやモジュレーションから構成されるシンセサイザー。

Echo – クラシカルなアナログとデジタルな質感を持ち合わせるディレイ系エフェクト

Drum Buss – トランジェントの調整やサブベース、トランスポーズを備えるドラム音色をデザインするエフェクト

Pedal – オーバードライブ、ディストーション、ファズの特性と回路をモデリングした歪み系エフェクト

Max for liveを標準装備

Captureのリコール

複数のMIDIクリップの同時編集

ブラウザビューのカスタマイズ

グループトラックのグルーピング可

クリップ、MIDIノート情報の途中からの再生が可能

I / O リネーミング可能

超低域のレンジもフォローする新しいEQ Eight

高音質でスピーディーに操作可能な新しいサウンドライブラリ

Pushでさらに詳細なエディットが可能

Max for Liveでマルチチャンネル利用可能

というようにかなりの数の新機能と機能改善がされてます!!!
めちゃくちゃ楽しみですね✨

そんなLive10は2018年第一四半期のリリース予定とのことで
価格はそんなにこれまでと変わらず

  • Live Intro ¥12,778(税別)
  • Live Standard ¥52,593(税別)
  • Live Suite ¥84,074(税別)

アップグレードいくらくらいかなああ✨

そしてなんとLive 10 が出るまでの間にLive 9 の値下げセールです!!

Live 9スペシャル・オファー価格

  • Live 9 Suite
    通常価格:84,074円(税別)
    セール価格:67,259円(税別)
  • Live 9 Standard
    通常価格:52,593円(税別)
    セール価格:42,074円(税別)
  • Live 9 Intro
    通常価格:12,778円(税別)
    セール価格:10,222円(税別)
  • Live 9 Suite UG from Lite
    通常価格:72,963円(税別)
    セール価格:58,370円(税別)
  • Live 9 Suite UG from Intro
    通常価格:67,407円(税別)
    セール価格:53,926円(税別)
  • Live 9 Standard UG from Lite
    通常価格:44,259円(税別)
    セール価格:35,407円(税別)
  • Live 9 Standard UG from Intro
    通常価格:41,481円(税別)
    セール価格:33,185円(税別)

今のうちに9を購入して10に備えましょう!!

 

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words Toru Ikemoto

ableton workshop nov.8 2017

ableton workshop 20171108

前回のworkshopでは久保田 コージさんにも参加頂き、著作権の話から、abletonのユニークな使い方までとかなりの広い範囲でのディスカッションでした!
そして今回は

‘ライブセッティングはどのようにしているのか?を知りたい’

これにフォーカスした内容に固めました。

–program–
20:30 open
20:45 live setting
└ライブのセッティング事例解説
21:15 midi controller
└midiコントローラーの種類や、機能、製品解説
21:50 rest
└10分休憩
22:00 discussion
└tips、情報の共有
22:30 end

abletonでは様々なライブセッティングの方法があるので、その特徴を話ながら進めたいと思っておりますー

そして前回同様!
一切発言せず見に来るだけでもぜんぜんいいですよー!
途中参加、途中退室もぜんぜんいいです!
あとableton使ってなくてもいいですよー、そんな人もabletonの強みがわかって使うようになってもいいと思ってますしね!

ぜひお越しください。

 

ableton workshop

ableton≠restraint

abletonを通じて音楽制作の楽しさを知る。
また音楽に不正解などなく、abletonの利用法も様々な為、それを共有し新たな発見も得る、それがこのableton workshopです。

yell0wにはスピーカー、キーボードなどの音楽制作機器と、ディスプレイやホワイトボードなどのアイデアを共有するツールなどもあります。
それらを自由に使ってディスカッションや、何かに行き詰まることがあればToru Ikemoto先生に質問してください。
data/ 2017.11.8 wed   open 20:30 – 22:00
fee/ FREE
place/ yell0w
大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目10-33 北炭屋ビル 4F
アメ村内
https://goo.gl/maps/PJyL7vfcfaU2

※アルコール、ドリンクの持ち込みOK!
※軽食のみ(おやつ / おつまみ等)持ち込みOK!
※一切発言せず見に来るだけOK!
※途中参加、途中退室OK!
※PCや楽器の持ち込みOK!
※電源、Wi-Fi使用OK!

 

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words Toru Ikemoto

web drum machine

今回のテーマは”Drum machine”ドラムマシンです。

ドラムマシンというのはバンドで言うドラマーが鳴らす音をマシンでやっちゃう。そんなマシーンです。

一番有名なので我日本の誇りのこの方!


Roland TR-909

 

 

 

Roland TR-808

もうダンスミュージックの中では絶対に切り離せないこの方。
クラブでこの音を聴かない日は無いこの方。
ドラムマシン界のスター!

日本では白い方が”キューマルキュー”、黒い方が”ハチマルハチorヤオヤ”の愛称で親しまれているこのドラムマシンたちは、もちろん今は廃盤ですが、最近は復刻機の位置付けであるTR-8という機種が発売されています。

この909の方を宇宙人ことJeff Millsがライブでばっこばっこ叩くやつですねw

 

すごいですよね!スパパパパアアアンッッッ!!!

やってみたいでしょ?
できるんです!無料で!

それが今回紹介するメインディッシュ!

 

 

 

 

 

 

 

HTML5 Drum Machine
http://www.html5drummachine.com/
ブラウザはchrome推奨

HTML5というのはWEBの規格の一つで、その機能を使ってインストールなしでブラウザから利用できます!
しかもこの909と808を真似て作られたHTML5 Drum Machineは実機同様操作がとても簡単ですぐ覚えれますよ✨
早速やってみましょう!!今回も動きがあるので動画で解説します!

すごく簡単だったでしょ??
そうなんですよ実は四つ打ち(ハウスやテクノ)のドラムのパートってとても重要だけど、すごく機材の扱いは簡単なんです、あとはあなたのアイデア次第!
おもちゃ感覚で遊んでみてください✨

これができればPCでの一般的な作曲も同じなのでスムーズにできるんですよ。

残念ながらまだスマホのブラウザでは使えないと思うので、PCでやってみてくださいね✨

for DJ
今回は番外編!
この今回紹介したドラムマシンを使ってあなたのDJを3つ上のレベルへ。
そうです、紹介したJeff Mills動画のように自身で作ったドラムパーツをDJに取り組む事ができるんですよこれ!

Jeff Millsはその場で実機を叩いてましたが、さすがにあれを買って持っていくのは面倒だと思いますwので、もっと簡単にできる現場にある機材でできる技を動画で紹介します!

クラップをワンアクセントに”というイメージで追加してみました✨
これもアイデア次第でめちゃくちゃおもしろいことできると思います!
試してみてください!
またこんなので来たよ!という自慢報告待ってます。

 

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words Toru Ikemoto

free dj app

今回は”free dj app”

「djやってみたいなあ、でも機材高そうだなあ」
「学生だしそんなお金ないなあ」

そんな方へ贈るdjやっみようか!を応援する回です。
みなさんスマホ使ってますよね?
優秀なアプリがあるんですよ、紹介します。

Cross DJ free

for iOS
for Android

こちら無料!
さらにiPhone/iPad、またはAndroidでも利用できます!

しかもこちらのアプリはシンプルな操作でdjの必要な機能はもちろんのこと、下記のいろいろな機能も付いています。

ループ – 同じ箇所を繰り返し再生
キューポイント – 好きな場所から再生
エフェクト – 無料版は2つ利用可能
soundcloud再生 – soundcloudから好きな曲を選んで再生

これだけの機能が付いており、普通にお花見とかで持って行ってdjできてしまいます。

そんなCross DJ freeを今回はわかりやすく動画で簡単に説明します!
どうぞ!

 

いかがでしたか?
このアプリ少し慣れればミックスまで作れてしまいそうですね!
今回はアプリの紹介をメインにしていましたが、また機会があればdj自体の簡単な作法や、rekordbox.appの解説動画なども作成してみたいと思っています!
それまでこちらのアプリで遊んでみてください。

 

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words Toru Ikemoto

back up

今回は”backup”

artistがよく利用するPCとしてやはりMac!
なのでこの記事ではMacにターゲットを絞って書きますね。

djの人
USBでdjしてますよね?
そのPCがお亡くなりになって翌日のdjまともにできます??

DTMer、作曲家の人
ほぼ完成近くまでいってたプロジェクトがあるのに、彼女を怒らせMacbook proを重めのフリスビーにされちゃった、、またやり直せます??

実はみんな知らないデータが飛んだ、消えた時の対処方法。
地獄な状況は様々ですが、この数時間後にあなたはにも起こりうる事です。

そしてそんな事が起きた時にいろいろ手は施すでしょうが、採集窓口はサルベージ業者、データ復旧業者への依頼です。

この業者素敵な業者です、だってすべてをなかった事にしくてれますから!
しかしそんな魔法はびっくりするくらい高額です。
本当に聞いた話で「200GB復旧に75万でした✨」。。

よし!やろう!backup!!

ということでwまずは

▼用意する物
Mac
外付けHDD

以上!

▼やり方
Macに外付けHDDを接続
この画面が初回接続時に自動で立ち上がるので「バックアップディスクとして使用」押す

以上!

※もしその画面が出てこなかった場合は、「システム環境設定」→「Time Machine」を選んで、自分で設定した外付けHDDの名前をバックアップディスクとして選択するだけ

あとは待っていたらMac内の全てのデータが保存されます。
こんな簡単なんですよ。
びっくりでしょ?

後日もMacに外付けHDDを定期的に繋いでこのボタンを押せばまたbackup取ってくれます。

やりましょうbackup!

 

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words Toru Ikemoto